会津若松市住生活基本計画策定支援業務委託プロポーザルについて

公開日 2026年04月10日

更新日 2026年05月07日

業務概要

業務名

会津若松市住生活基本計画策定支援業務

業務の目的

本業務は、会津若松市が令和9年度から令和18 年度を計画期間として会津若松市住生活基本計画を策定するに当たり、本市の住宅・住環境の基礎的調査、分析、課題整理及び資料作成並びに計画書本編の原稿案作成その他計画策定に必要な業務の支援を受けることを目的とする。

履行期間

契約締結日から令和9年3月25日まで

参加資格・提出書類等、選定方法等

会津若松市住生活基本計画策定支援業務委託プロポーザル募集要項等をご覧ください。

スケジュール(予定)

セル セル セル
日程 時間 内容
令和8年4月10日(金) 公募開始(公告日)
令和8年4月30日(木) 17時まで 質問書の受付期限
令和8年5月11日(月) 17時まで 参加意向申出書の提出期限
令和8年5月12日(火) 参加資格確認の通知
令和8年5月19日(火) 企画提案書の差出期限
令和8年5月22日(金) 企画提案書の配達指定日
令和8年5月29日(金) 後日通知 選考委員会(プレゼンテーション・ヒアリング)の開催
令和8年6月上旬 選考結果の通知
令和8年6月中旬 契約締結

関係書類

様式

様式集(PDFファイル)

様式集[PDF:351KB]

各様式(プロポーザル手続き関係様式の各Wordファイル)

各様式(提案書関係様式の各Word又はExcelファイル)

参考資料

その他

質問及び回答

No 質問日 項目 質問内容 回答 回答日
1 4月30日 募集要項 1.【募集要領10 (1)選定主体】「会津若松市住生活基本計画策定支援業務委託プロポーザル選考委員会」の委員構成について公表可能であれば、委員の人数、各委員の所属、役職などお知らせください。 会津若松市住生活基本計画策定支援業務委託プロポーザル選考委員会は、学識経験者及び市職員により5名で構成します。委員の所属、氏名等は、受託候補者の選定後に公表いたします。 5月1日
2 4月30日 要求水準書 2.【要求水準書5 (1)】「市住生活基本計画策定支援」に際して、策定委員会等の支援に関する項目がございませんが、委員会等の設置・開催は行わない、という理解で良いでしょうか。  公募に係る参考資料として、昨年度とりまとめた「計画策定の視点・方向性」を公表し、市の考えを広く示していることから、本計画の策定にあたり、あらためて策定委員会等を設置する予定がないため、その企画・運営に関する支援の項目は特段設けておりません。
    なお、計画策定における客観性や妥当性、透明性を確保する観点から、別途市において、学識経験者等から意見や助言を徴取することを予定しております。
5月1日
3 4月30日 要求水準書 3.【要求水準書5 (3)】「空家等対策計画策定支援」に関連して、実態調査に関する項目がございません。現行計画を拝見すると、現地調査、町内会へのヒアリング、所有者等への意向調査などが実施されている旨が記載されていますが、本業務でこれらの実態調査を行う必要はなく、過年度調査結果の提供を受けて計画策定を支援する、という理解で良いでしょうか。  実態調査については過年度分に加えて、今年度に本市が実施する調査結果を提供いたします。
    なお、国・県などが示す空家の調査結果や今後の動向予測等の情報収集を行い、本市の調査結果と比較・分析することについては、計画策定支援の一つと考えております。
5月1日
4 4月30日 要求水準書 4.【要求水準書5(3)キ)】「法定協議会支援」とありますが、開催回数の指定等はございますか。  2回程度を想定しております。 5月1日
5 4月30日 要求水準書 5.【要求水準書6 (4)技術者】管理技術者、照査技術者に保有資格条件の記載がありますが、評価基準P2の評価基準表【【機種依存文字】技術】(2)実施体制に関する評価では、照査技術者欄は無く、主たる担当技術者について保有資格に関する評価欄があり、矛盾があるように見えるのですが記載の通りなのでしょうか。  計画策定支援業務委託における照査技術者は、業務の品質確保のため、計画策定の技術的内容を客観的に検証・確認するにあたり、当該業務に精通し、実務経験が豊富にあることが求められるため、一定程度の資格や経験を有していることが前提にあるものと認識していることから、評価の対象にしておりません。 5月1日
6 4月30日 評価基準 6.【別表 評価基準表】本業務は、1年間で複数の計画を策定する業務のため、計画毎に「主たる担当技術者」を配置することは可能でしょうか。可能な場合、主たる担当技術者の評価方法はどのようになりますでしょうか。もしくは、評価基準表に記載の通り、計画毎に担当技術者を配置しても、評価される「主たる担当技術者」は1人、という認識でしょうか。  主たる担当技術者を含め、計画毎に担当技術者を配置することは可能ですが、評価される「主たる担当技術者」は1人となります。 5月1日
7 4月30日 募集要項 1.プレゼンテーション時の投影の可否について 
 「募集要項」P4内の「10受託候補者の選定」>「⑶選考委員会によるプレゼンテーション・ヒアリングの実施」>「オ 資料配布等」には、「事前に提出した企画提案書に基づく説明を行い、追加資料の配布や投影は禁止」とあります。これは、提出した企画提案書を基にしたパワーポイントであれば投影が可能なのか、あるいは提出した紙ベースの企画提案書を基にした説明を想定し、投影は不可という意図か教えてください。
プレゼンテーションの際には、提出した紙ベースの企画提案書を基にして説明を行ってください。
 企画提案書の内容を含め、資料の投影は認められません。
5月1日
8 4月30日 評価基準 2.主たる担当技術者の評価について 
 「評価基準」P2内の「⑵実務体制に関する評価」>「主たる担当技術者」について、担当技術者が複数いる場合は、様式6類似業務受託実績における「2 配置予定技術者の実績等」内の「本業務における役割」の欄に「主たる担当技術者」とした者に対して、ご評価をいただく理解で良いでしょうか。
貴見のとおりです。 5月1日
9 4月30日 要求水準書 3.最新の空家実態調査の状況について 
 「第2期会津若松市空家等対策計画」P3によると、「空家実態調査」は毎年実施されているようですが、最新の空家実態調査は令和7年度と想定して良いでしょうか?
令和7年度の調査済のものと、令和8年度において行う実態調査や町内会向けアンケートなど、反映可能なものについては、計画に盛り込むことを想定しております。 5月1日

お問い合わせ

  • 会津若松市役所 建設部建築住宅課 
  • 電話番号:0242-39-1269
  • ファックス番号:0242-39-1454
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