【新型コロナウイルス】感染対策について

公開日 2024年01月12日

 5類移行後においても、新型コロナウイルス感染症の感染予防には基本的な感染対策が有効です。

手洗いや消毒、適度な換気や場面に応じたマスクの着用など、「うつらない」「うつさない」ための対応が大切です。

ご自身の体調を確認いただき、発熱や咳、倦怠感などの症状がある場合にやむを得ず外出する際には、人混みを避け、マスクの着用をお願いします。

 

【見出し】

 

   ・感染対策のポイント

   ・新型コロナウイルスワクチン接種(別ページへ)

   ・感染症発生動向の把握(別ページへ) 

 

   ・有症状や体調不良時の対応

   ・感染した場合の療養期間

   ・医療機関の受診について ※外来対応医療機関(別ページへ)

   ・体調不良や受診先の相談にかかるお問い合わせ

 

   ・感染症対策にかかる出前講座について

   ・市庁舎等における対応について

 

 

1. 会津若松市からのお知らせ

 

会津若松市からのお知らせ

新型コロナウイルス感染症等に関する注意喚起など市からのお知らせを掲載しています

 

 

2. 感染しないための対応(うつらないために)

感染対策のポイント

  • 体調不安や症状がある場合は、無理せず自宅で療養あるいは受診する
  • 場面に応じたマスクの着用や咳エチケットの実施  
  • 換気や三密(密集・密接・密閉)の回避は引き続き有効
  • 手洗いや手指消毒

 

 新型コロナウイルス感染症対応の変更点【令和5年5月8日~】(福島県のホームページ)

 感染対策・健康や医療相談の情報(厚生労働省のホームページ)

 

新型コロナウイルスワクチン接種

新型コロナウイルスワクチン接種についての情報はこちら(市ホームページ)

 

感染症発生動向の把握

感染症にかからないためには、今どのくらい感染者数が出ているのか、どの地域で流行しているのかなど、情報を把握することも大切です。

県において、各保健所管内毎に1週間単位で定点医療機関から報告があった感染症患者数が公表されており、市ホームページにおいても週1回公表しております。

 

※新型コロナウイルス感染症の感染症患者数は、これまでは全数把握により、県の公表情報を受けて毎日公表していましたが、感染症法上の5類以降に伴い、特定の医療機関(定点)からの週1回の報告をもとに流行状況を把握する方法(定点把握)に変更となりました。

     会津保健所管内の感染動向について県の公表情報をもとにまとめています。

 

    様々な感染症について福島県内各保健所ごとの発生動向が掲載されています。

 

    国内都道府県ごとの感染者数など、様々な情報が掲載されています。

 

 

3.  感染が疑われる・感染した場合の対応(うつさないために)

有症状や体調不良時の対応

発熱やのどの痛みなどの症状がある場合は、あわてずに検査キットによる自主的なセルフチェックをしましょう。高齢者や基礎疾患のある方、妊娠している方はかかりつけ医か新型コロナウイルス感染症に対応している医療機関へ相談しましょう。受診先に悩む場合は、県新型コロナウイルス感染症相談センターに相談しましょう。

 

県内の医療用抗原検査キットの販売事業者はこちら(福島県薬剤師会ホームページ)

 

検査キットで陽性になったとき 

  • 症状が軽い方は、自宅等で療養を開始しましょう。
  • 症状が重い方、重症化リスクが高い方(65歳以上の方、基礎疾患を有している方、妊娠している方)は、必ず事前に連絡をしてからかかりつけ医や身近な医療機関を受診してください。※外来対応医療機関一覧はこちら(市のホームページ)

 

感染した場合の療養期間

5類感染症に移行後、陽性者や濃厚接触者への外出自粛制限などの行動制限が求められなくなり、新たに陽性者や陽性者の同居家族の療養期間等の目安が示されました。

下表を参考に、外出を控えるなど、感染を拡大させないよう周囲への配慮をお願いします。また、やむを得ず生活必需品の買い出しなどで外出する場合は、マスクを着用するなど感染拡大防止のために配慮をお願いします。

 

対  象 令和5年5月8日(月)以降
陽性者 症状のある人

症状が出た日の翌日から5日間は外出を控え、症状が続く場合は

症状軽快から24時間程度経過するまでは外出を控えることを推奨

無症状の人 検体採取日の翌日から5日間は外出を控えることを推奨
陽性者の同居家族 同居家族に症状が出た日の翌日から特に5日間は体調に注意

 

  • 上表の期間にやむを得ず外出する場合は、症状がないことを確認し、マスク着用などの感染防止対策を徹底してください。
  • 陽性者は特に発症後5日間は他人に感染させるリスクが高く、10日間が経過するまではウイルスを排出する可能性があります。また、陽性者の同居家族は7日目までは発症する可能性があるため、マスクを着用することや、高齢者などの重症化リスクの高い人との接触を控えることなど感染拡大防止への配慮をお願いします。

 

自宅療養に備え、備蓄をお願いいたします。

行動制限の見直し後も、療養期間中は外出を控えることが推奨されます。

療養に備え、食料や日用品(生理用品やオムツ等)、薬(常用薬や市販の咳止め、解熱剤等)などを数日分程度を備えておきましょう。

 

 

医療機関の受診について

発熱患者や新型コロナウイルス感染症が疑われる場合は、県が公表する「外来対応医療機関」にお問い合わせの上で、相談・受診をいただくようになります。

 

※外来対応医療機関一覧はこちら(市のホームページ)

 

外来、入院の医療費について 

治療薬の費用や入院医療費など、自己負担が生じますが、一部公費支援があります。

  • 令和5年10月1日からの公費支援にかかる変更点についてはこちら(福島県ホームページ)
  • 新型コロナウイルス検査(PCR検査・抗原検査)にかかる費用の公費支援はありません。

 

 新型コロナウイルス感染症による体調不良や受診先の相談にかかるお問い合わせ

  • 県新型コロナウイルス感染症相談センター
  • 電話番号:0120-567-747 (24時間対応)

 

 

4. その他関連情報

 感染症対策に関する出前講座について

新型コロナウイルス感染症対策に関する出前講座を行っております。ご希望の団体がある場合は、市生涯学習総合センターの「令和5年度版生涯学習出前講座」をご覧いただき、お申し込みください。(「令和5年度版生涯学習出前講座のページはこちら

市庁舎等における対応について

 来庁される場合、マスクの着用は個人の判断が基本となります。また、手指衛生や換気、3密の回避等の基本的な感染対策については、引き続きご協力をお願いいたします。

 

 

新型コロナウイルス感染症にかかる市へのお問い合わせ

  • 会津若松市役所 健康増進課 新型コロナウイルス感染症対策室
  • 電話番号:0242-23-9271
  • ファックス番号:0242-23-7350
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