インフルエンザに注意しましょう!!

2016年11月25日

  今年は、例年より早めにインフルエンザが流行しています。 

  インフルエンザにかからないよう、また人に感染させないように心がけましょう。

 インフルエンザとは?

 インフルエンザウイルスに感染することで発病する病気で、かぜとは異なり悪感、発熱、頭痛、全身倦怠感、筋肉痛等の全身の症状が出るほか、気管支炎、肺炎などの合併症を引き起こし重症化することがあります。

インフルエンザを予防するにはどうすればいいの?

 インフルエンザを予防する方法としては、次の方法があげられます。

帰宅時のうがい、手洗い

 のどや手などに付いたインフルエンザウイルスを洗い流すため、帰ったら必ずうがい、手洗いをしましょう。

ワクチンの接種

 インフルエンザ予防接種を受けましょう。予防接種を受けてからインフルエンザに対する抵抗力がつくまでに2週間程度かかり、その効果が十分に持続する期間は約5ヶ月とされています。 
 市では、満65歳以上の方、満60歳以上満65歳未満の方のうち、心臓、じん臓、呼吸器の機能又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能障がいのある方で、その障がいの程度が身体障害者手帳1級に該当する方に対して、予防接種を実施しています。詳しくは、高齢者インフルエンザ予防接種お知らせ をご覧ください。

適度な湿度の保持

 空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。特に乾燥しやすい室内では加湿器などを使って、十分な湿度(50~60%)を保つようにしましょう。

十分な休養と栄養摂取

 体の抵抗を高めるために十分な休養と栄養を取るよう日ごろから心がけましょう。
 

人ごみや繁華街への外出を控える。また外出するときはマスクを着用する

 インフルエンザが流行してきたら、特に高齢者、過労気味、寝不足の人は人ごみや繁華街への外出を控えましょう。また、外出時にマスクを着用することも効果があります。

インフルエンザにかかったら・・・

 もしインフルエンザにかかったら、次のことに気をつけてください。

早めに医療機関に行って受診しましょう。

 単なるかぜと軽く考えずに、早めに医療機関を受診して治療を受けましょう。

安静にして休養をとりましょう。

 早く体を休め、十分に睡眠を取りましょう。
 

水分の補給が重要です。

 水分を十分に補給しましょう。お茶、ジュース、スープなど飲みたいもので結構です。

ご存知ですか?「咳エチケット」

 インフルエンザは予防が肝心です。国では、基本的な予防方法「うがい、手洗い」に加え「咳エチケット」を提唱しています。

咳エチケット

  • 咳・くしゃみが出たら、他の人へうつさないためにマスクを着用しましょう。マスクを持っていない場合は、ティッシュなどで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけて1メートル以上離れましょう。
  • 鼻汁・タンなどを含んだティッシュはすぐゴミ箱に捨てましょう。
  • 咳をしている人にマスクの着用をおねがいしましょう
  • 咳エチケット用のマスクは、薬局やコンビニエンスストア等で市販されている不織布(ふしょくふ)製マスクの使用が推奨されます。N95マスク等のより密閉性の高いマスクは適していません。
  • 一方、マスクを着用しても、ウイルスの吸入を完全に予防できるわけではありません。普段から、予防に気をつけるようにしてください。
  • マスクの着用はよく説明をご覧になり、正しく着用しましょう。


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