新型コロナウイルスワクチン接種について【5月7日現在】

2021年5月7日

65歳以上の皆様へ

 5月10日(月)午前9時より、新型コロナウイルスワクチン接種の予約が開始となります。予約は専用のコールセンター(0120-050-503)のみで受け付けますので、市役所にお電話やお越しになられても予約はできません。予約専用コールセンターでは予約受付時間を午後6時まで延長するとともに、オペレーターを増員して対応しますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

 予約開始直後は、なかなか電話がつながらないことが予想されますが、ご希望の皆さんが接種できるワクチンは確保できる見通しです。また、5月17日(月)以降には、比較的電話がつながりやすくなることも見込まれますので、慌てずにご予約いただきますようお願いいたします。

 

このページ内の目次

 

5月17日(月)から、65歳以上の方を対象に接種を開始します

 市では集団感染防止などを目的に、4月下旬から市内の特別養護老人ホームと養護老人ホーム、介護医療院、障がい者施設に入所する65歳以上の人を優先して接種を始めていきます。

 5月17日(水)からは、65歳以上の方を対象に接種を開始します。

 

接種方法について

  • 接種回数2回(1回目接種から21日以上あけて2回目を接種)
  • 接種費用…無料(全額公費)

 原則、住民票所在地で、個別接種か集団接種のいずれかでお受けいただくことになります。

  • 個別接種:かかりつけ医などの医療機関で接種する方法

個別接種.pdf(114KB)

  • 集団接種:体育館などにお越しいただき接種する方法

集団接種.pdf(77KB)

「個別接種」・「集団接種」のどちらも、事前の予約が必要です。

 

予約方法について

  • 接種医療機関・集団接種会場から希望する医療機関または会場を選ぶ
  • 予約専用ダイヤルに電話で予約(※原則、1回目と2回目を一緒に予約)

  ※現在、何らかの病気などで、治療(投薬など)を受けている方は、かかりつけ医などにワクチン接種を受けても良いか確認してから、予約申し込みを行ってください。

  ※予約の際は接種券をご準備ください。(記載されている「券番号」が必要になります)

  ※医療機関での接種は、接種日の1週間前までにお申し込みください。

  • 予約は5月10日(月)午前9時から開始になります。

  ※予約開始直後は電話がつながりにくくなることが予想されますので、予めご了承願います。

  ※期間中十分な接種機会を確保しておりますので、慌てずにご予約ください。

ワクチン予約専用ダイヤル

  ワクチン予約専用ダイヤル 0120-050-503 (午前9時~午後6時 土日・祝日を除く)

 

  ※予約には「券番号(接種券に記載されている10桁の番号)」が必要です。必ず、接種券をお手元に置いてからお電話ください。

  ※予約日の変更や取り消しをするときは、必ず予約専用ダイヤルにご連絡ください。

 

接種当日の持ち物

  • 新型コロナウイルスワクチン接種券(切り離さずに台紙ごとお持ちください)
  • 新型コロナワクチンの予診票(1枚)
  • 本人確認書類(運転免許証、健康保険証、マイナンバーカードなど)
  • お薬手帳(持っていない方は不要)

 ※接種券に同封の「新型コロナワクチン予防接種についての説明書」をお読みの上、予診票の必要事項を記入してお持ちください。

 ※治療中の方は、接種前に必ず主治医に接種が可能かどうかご確認ください。

 ※当日は、必ずマスクを着用のうえ、肩を出しやすい服装でお越しください。

 ※事前に体温を測定し、体調の変化がないことを確認し、余裕をもって接種会場へおいでください。

 

住民票所在地以外での接種をご希望の方

以下のようなやむを得ない理由がある場合、住民票所在地以外で接種を受けることができます。

  • 出産のために里帰りしている妊産婦(妊婦は努力義務適用外です)
  • 単身赴任者
  • 遠隔地へ下宿している学生
  • DV、ストーカー行為等、児童虐待及びこれらに準ずる行為の被害者
  • その他市町村長がやむを得ない事情があると認める者

本市に住民票があり、上記の理由で、本市以外での接種を希望される場合

 接種を希望する市町村への事前の届出が必要です。届出の際には、本市から届く「接種券」をお手元にご準備ください。

本市以外に住民票があり、上記の理由で、本市での接種を希望される場合

 本市への事前の届出が必要です。届出の際には、住民票所在地から届く「接種券」をお手元にご準備ください。

住民票所在地以外での接種を希望される方の中で、届出が不要の方

 

【事前の届出が不要の方と、その接種方法】
 対象接種方法
1 入院中・入所中の者 入院中の医療機関や、入所施設にお問い合わせください
2 基礎疾患を持つ者が主治医の下で接種する場合 かかりつけ医にお問い合わせください。(医療機関によっては、接種を実施していない場合もあります)
3 災害による被害にあった者 原子力災害により避難している方は、住民票のある市町村から、接種券と一緒に「住所地外接種届出済証」が郵送されます

 

接種についてのご案内

  • 在宅で往診を受けている方は、主治医にご相談ください。
  • 寝たきり等の要介護者で、通院することが困難である等のご心配がある方は、コールセンターへご相談ください。
  • コールセンターには英語対応できるオペレーターを配置しています。
  • 筆談による手続きを希望される方は、FAXにてご連絡ください。  FAX番号:0242-23-7350
  • 接種券発送後、市外に転出された場合は、同封の接種券は利用できません。接種を希望される際は、接種券を転出先市町村に持参して、新しい接種券の交付を受けてください。
  • 接種に関する不明な点などについては、コールセンターへお問い合わせください。

コールセンターへの問い合わせはこちら(土日祝日を除いた平日9時から17時まで)

 新型コロナウイルスに関する問い合わせや相談を受け付けるコールセンターを、3月1日に開設しました。

 新型コロナウイルスに関することや、コロナワクチン接種に関する相談は、土日祝日を除いた平日の、午前9時から午後5時までお問い合わせください。

 なお、こちらのコールセンターでは、ワクチン接種の予約受付はできません。

  • 会津若松市新型コロナウイルス感染症総合コールセンター 0570-026263

 

よくある問い合わせ

新型コロナウイルス感染症に関する総合コールセンターに寄せられる、主な問い合わせ内容について、まとめましたのでご覧ください。

 

コロナワクチン接種について

接種対象者について

 現時点において国が示す優先順位は、医療従事者等・65歳以上の高齢者・65歳未満(基礎疾患を有する方、高齢者施設等の従事者が優先)となっており、全市民を対象にコロナワクチンの接種を予定しています。(なお、2月14日に承認されたファイザー社製のワクチンの接種対象年齢は16歳以上となっており、現時点では16歳未満の方は接種できません。)

 ※国が定める優先順位等、ワクチン接種について(厚生労働省ホームページ) 

 ※基礎疾患についてはこちらをご覧ください 基礎疾患.pdf(195KB)     

副反応について

 ワクチンの接種にはご本人の同意が必要です。何らかの病気で治療中の方や体調に不安のある方は、かかりつけ医等とご相談ください。

 

 ワクチンは、病気にかかるリスクを少なくしたり、重症化を予防したりする効果がありますが、体内に異物を投与するため副反応が起こる可能性はあります。ワクチンについて理解したうえで、体調が良い時に接種しましょう。

 

他の予防接種との間隔について

 国では、安全性を考慮して、他の予防接種との接種間隔は2週間以上としています。

 かかりつけ医がある方は、かかりつけ医にご相談の上、他の予防接種との接種スケジュールをご検討ください。

 

 (注意)ワクチン接種に関する詐欺行為にご注意ください!!

 会津若松警察署によると、保健所や市役所職員を装い、「高齢者を対象にPCR検査とワクチン接種ができる、ワクチン接種に予約金が必要だ。」「新型コロナウイルス感染症のワクチンを高齢者は優先的に受けられるので、接種の予約金を振り込んでほしい。」「お金を払えば優先的にワクチンを受けられる。」などと金銭を要求する電話が確認されています。

  • コロナワクチン接種に関して費用をいただくことはありませんので、ご注意ください。

 

厚生労働省の新型コロナワクチン相談窓口(毎日午前9時から午後9時まで)

2月15日、厚生労働省は、コロナワクチンの基礎知識や接種手続きの問い合わせに関する電話相談窓口を設置しました。

  • フリーダイヤル 0120-761770

 

 関連リンク

  詳細なコロナワクチンについての情報は、以下のリンク先からご確認ください。

首相官邸・厚生労働省ホームページ

 

お問い合わせ

  • 会津若松市役所 健康増進課 新型コロナウイルス感染症対策室
  • 電話番号:0242-23-9271
  • ファックス番号: 0242-23-7350
  • メール