居宅介護支援事業所 指定について

2019年4月22日

居宅介護支援事業所 指定については下記、手引き2ページから13ページまでをご確認の上、市へ提出してください。

1.指定申請の流れ

事前相談・申請準備・申請書類の作成 

  • 期日:随時受付
  • 介護保険事業者の指定を受けるためには、申請者の要件(法人格の取得、事業目的の明確化等)のほか、サービスの種類ごとに人員や設備、運営に関する基準等を満たしていなければなりません。
  • 指定申請に当たっては、事前に、必要な手続きや人員の手配、設備面の整備、申請書類の作成など、様々な準備を行う必要があります。※ 都市計画法、建築基準法、消防法等関係法令の担当部署と事前に協議が必要な場合は、必要な手続について確認してください。
  • 申請内容の説明や相談は随時、受け付けていますので、早い段階から連絡ください。

申請書類の提出

  • 期日:指定希望日の1ケ月前まで
  • 指定申請書類は、指定希望日の一ヶ月前までに提出してください。
  • 書類は1部提出してください。
  • 指定申請は、同一法人であっても、事業所(施設)ごとに行う必要があります。
  • 申請者控えとして、申請書類一式の写しを必ず保管してください。

審査・現地確認

  • 申請内容が指定基準等に適合しているか確認するため、書類審査を行います。
  • 現地確認を行う場合があります。

指定

  • 原則として毎月1日付けで指定します。
  • 指定時に指令書を送付します。
  • 指定の有効期間は6年間です。有効期間を終了する前に、更新申請が必要となります。

情報提供

  • 福島県介護保険事業者台帳へ事業者情報を登録し、福島県国民健康保険団体連合会へ情報提供します。

 

2.指定要件等

  指定申請に当たっては、上記要件を満たしていることが分かる書類等を提出し、これらについて市の書類審査及び現地確認等を受けることとなります。なお、「人員基準」や「設備・運営の基準」は、サービスの種類ごとに異なりますので注意してください。

 サービスの指定基準

 

 指定基準の概要

人員

  • 管理者 ※常勤・専従・主任介護支援専門員であること(経過措置:平成33年3月31日までは介護支援専門員可)
  • 介護支援専門員 常勤1以上利用者の数が35 又はその端数を増すごとに1人※支障がない場合、管理する指定居宅介護支援事業所の介護支援専門員の職務、同一敷地内の他事業所等の職務に従事可能。

 

設備及び備品等

  • 事業を行うために必要な広さの区画                                                                         ※他の事業の用に供するものと明確に区分される場合は、他の事業との同一の事務室であっても差し支えないこと。なお、同一の事業所において他の事業を行う場合に、事業に支障がないときは、それぞれの事業を行うための区画が明確に特定されていれば足りるものとする。専用の事務室又は区画については、相談、サービス担当者会議等に対応するのに適切なスペース(当該スペースは、原則、個室とします。プライバシーの確保等の環境が整えられる場合には、背の高いパーテーション等で囲うことも可能とします。)を確保することとし、相談のためのスペース等は利用者が直接出入りできるなど利用しやすい構造とすること。必要な設備及び備品等を確保すること。ただし、支障がない場合、同一敷地内の他事業所等に備え付けられた備品等を使用することができる。
  • 必要な設備及び備品

 

運営

  • 重要事項の説明・同意
  • 提供拒否の禁止
  • 要介護認定の申請に係る援助
  • 指定居宅介護支援の基本取扱方針
  • 秘密保持
  • 記録の整備→5年間保存してください。 等

 

指定申請書類一覧

 指定申請書類は下記一覧のとおりです。

下記、指定申請書類の内容及び常勤換算等(手引きと同様の内容です)をご確認の上、申請書類の作成をお願いします。

 

(1)指定申請書

 

(2)付表

 

(3)指定申請に係る提出書類一覧

 

(4)添付書類

 

業務管理体制に関する届出

業務管理体制に関する届け出が必要な場合は下記をご確認ください。

 居宅介護支援事業所 業務管理体制の整備及び届出書の提出についてはこちらをクリックしてください。

 

居宅介護支援事業所に関する情報リンク

 

お問い合わせ

  • 会津若松市役所 高齢福祉課 介護保険管理グループ
  • 電話番号:0242-39-1242
  • ファックス番号:0242-39-1431
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