公開日 2026年04月17日
更新日 2026年04月24日
このたび、県による中小河川の洪水浸水想定区域の指定を受け、洪水・土砂ハザードマップの見直しを行いました。
洪水・土砂ハザードマップについて
「洪水・土砂ハザードマップ」は、水防法の規定に基づき、水害の浸水エリアや土砂災害の危険箇所をお知らせすると共に、避難所・避難場所などの防災施設情報を地図上に示しており、さらに災害時に役立つ情報を掲載したものです。
水害・土砂災害などの自然災害に対しては、平時からの備えがとても重要です。災害が発生した際には、このハザードマップを非常持ち出し品と合わせて携帯できるよう、日頃から備えをお願いします。
水害・土砂災害などの自然災害に対しては、平時からの備えがとても重要です。災害が発生した際には、このハザードマップを非常持ち出し品と合わせて携帯できるよう、日頃から備えをお願いします。
情報の出典
- 洪水浸水想定区域・地名等:国土交通省、福島県
- 土砂災害情報:福島県
- 道路・建物:OpenStreetMapの貢献者
使用上の注意点
- ハザードマップに表示している被害想定範囲は、実際に発生した災害の条件によって変化します。
- ハザードマップ上では被害が予想されていない地域でも何らかの被害が発生する可能性がありますので注意してください。
内水ハザードマップについて
「内水ハザードマップ」は、水防法の規定に基づき、短時間の集中豪雨(ゲリラ豪雨)により、下水道雨水幹線や水路などで排水しきれない雨水があふれ浸水が発生した場合などを想定し、浸水区域や浸水の深さなどの浸水情報と水害発生のメカニズムや避難方法などの情報をまとめたものです。
ゲリラ豪雨は、不特定の方が突然遭遇します。通勤・通学で使う経路や、よく利用する施設の周辺を確認していただくなど日ごろから浸水への備えに役立ててください。
ゲリラ豪雨は、不特定の方が突然遭遇します。通勤・通学で使う経路や、よく利用する施設の周辺を確認していただくなど日ごろから浸水への備えに役立ててください。
詳しくは、こちらをご覧ください。
その他の防災情報
マイ・タイムラインの作成について
市では、大雨や台風の際に市民の皆様、一人ひとりが自らの避難行動を考える「マイ・タイムライン」の普及に取り組んでいます。
詳しくは、こちらをご覧ください。
ゆれやすさマップ
会津盆地の「東縁断層帯」および「西縁断層帯」を震源とした地震が発生した場合を想定した震度が確認できます。
磐梯山火山ハザードマップ
磐梯山で噴火が発生した場合、一定の条件下において日橋川流域で「融雪型泥流」が発生します。 詳しくは、こちらをご覧ください。
洪水浸水想定区域の見直しについて
阿賀川河川事務所のホームページにて公開されておりますので、以下のリンクよりご確認ください。
阿賀川流域の洪水浸水想定区域に関するお問い合わせ先
- 阿賀川河川事務所
- 電話:0242-26-6441
- FAX:0242-29-2776