家庭用防災カルテ・ハザードマップ

2019年2月1日
家庭用防災カルテは、今後の本市の防災対策方針をまとめた「会津若松市地域防災計画」を基に、特に市民の皆さんに関係の深い項目について概要をまとめたものです。
ハザードマップは、河川洪水の浸水想定情報に加え、土砂災害に関する情報や避難所・避難場所、さらに災害時に役立つ情報サイトなどをまとめたものです。
住まい周辺の状況を確認し、各家庭での防災意識向上に役立てていただければ幸いです。
 
 

平成30年度版ハザードマップについて

平成31年1月に更新を行った「平成30年度版ハザードマップ」を公開しております。
また、危機管理課において、印刷したハザードマップを配布しております。
 
 

平成29年度版からの主な更新内容

 

  • 湯川・古川・宮川の浸水想定の見直し
  • 湯川・古川・宮川沿いの家屋倒壊エリア図の追加
  • ため池決壊による浸水想定の追加(吉ヶ平ダム・南原)
  • 新たに締結された福祉避難所の記述の追加
  • 避難所一覧に災害種別による使用可否の記述の追加
 

県の公表図面

 福島県のホームページにて湯川・古川の新しい浸水想定区域図や家屋倒壊エリア図等が公開されておりますので、そちらもご確認ください。

 

福島県河川整備課のホームページ(外部サイトへのリンク)

 ※2018年3月30日に公開されています。

 

平成29年度版ハザードマップを全戸配布いたしました

平成29年9月1日に「会津若松市ハザードマップ平成29年度版」を全戸配布いたしました。
ハザードマップをご覧いただき、ご自宅や職場等、身近な場所が危険かどうかを確認してください。
また、ハザードマップは、お家の中の見えるところに貼っていただいたり、すぐ取り出せるところに保管してください。

洪水時の浸水想定を見直しました

近年の異常気象の発生を踏まえ、国土交通省が、洪水時の浸水想定を算出する際の想定雨量を「48時間の総雨量236ミリメートル」から「48時間の総雨量533ミリメートル」に大幅に見直しました。
平成29年度版のハザードマップは、その結果を反映したものとなっております。
 
 

土砂災害警戒指定区域を追加しました

前回の全戸配布以降、福島県により土砂災害警戒区域に指定された箇所についての記載を追加しました。
指定される前に各地区で実施した説明会の内容が反映されております。
 

避難情報の種類や大雨の際の避難方法等の記載の追加

避難情報と大雨の際の避難方法をそれぞれ裏面に記載しましたので、そちらもご覧ください。

家庭用防災カルテのダウンロード

 
平成30年3月に内容を更新しました。
紙媒体での配布を行っておりますので、ご希望される方は危機管理課(本庁舎1階)までお越しください。
 
表面には、災害に関する各種情報をまとめたものを掲載しております。
裏面には、「ゆれやすさマップ」を掲載しております。
会津盆地の「東縁断層」および「西縁断層」を震源とした地震が発生した場合を想定した震度となっております。
 

洪水浸水想定区域の見直しについて

 阿賀川河川事務所のホームページにて公開されておりますので、以下のリンクよりご確認ください。

 

 

 

阿賀川流域の洪水浸水想定区域に関するお問い合わせ先

  • 阿賀川河川事務所
  • 電話:0242-26-6441
  • FAX:0242-29-2776

 

関連情報


 


お問い合わせ

  • 会津若松市役所 危機管理課
  • 電話:0242-39-1227
  • FAX:0242-26-6435
  • メール送信フォームへのリンクメール