公開日 2021年06月14日
更新日 2026年04月17日
内水ハザードマップとは
内水ハザードマップは、短時間の集中豪雨(ゲリラ豪雨)により、下水道雨水幹線や水路などで排水しきれない雨水があふれ浸水が発生した場合などを想定し、浸水区域や浸水の深さなどの浸水情報と水害発生のメカニズムや避難方法などの情報をまとめたものです。
ゲリラ豪雨は、不特定の方が突然遭遇します。通勤・通学で使う経路や、よく利用する施設の周辺を確認していただくなど日ごろから浸水への備えに役立ててください。
今回は、降雨の想定条件を変更し水防法に基づく内水ハザードマップに改訂しました。
降雨条件について
会津若松市で想定し得る最大の降雨量1時間あたり130mmを降雨条件としてシミュレーションを行い浸水想定区域を作成しました。
なお、本マップはあくまで想定最大降雨量をもとに浸水状況を表したものであり、雨の降り方や土地の利用状況により浸水区域や浸水深さは異なります。
内水と外水(洪水)の浸水の違い
・内水による浸水とは…短時間の集中豪雨(ゲリラ豪雨)により下水道雨水幹線・道路側溝・水路などの排水施設の能力を超えたときや、河川の水位上昇によって雨水が排水できない場合に発生する浸水のことです。近年、都市化が進み内水による浸水の危険性が高まっており、河川から離れた場所でも発生するため低い土地やアンダーパス・地下通路などでは特に注意が必要です。
・外水(洪水)による浸水とは…台風や長雨などにより広範囲にわたり大雨が降ることで河川が増水し、河川堤防から水があふれたり堤防が壊れ河川の水が住宅地などに流出することです。ひとたび被害が発生すると建物倒壊など甚大な被害につながります。
洪水による浸水については「会津若松市ハザードマップ」をご覧ください。
内水ハザードマップ
地図面

※クリックするとPDF(約6MB)が開きます。
情報面
情報面は令和8年6月に公表予定です。
内水ハザードマップの地図サイト上での公開について
配布について
「市政だより(令和8年6月号)」とともに「会津若松市内水ハザードマップ」を全世帯に配布いたします。
これまでの内水ハザードマップ
会津若松市で実際に降った1時間あたりの最大降雨量75mmを条件として作成した内水ハザードマップを令和3年5月に公表しています。
なお、この内水ハザードマップは水防法に基づくものではありませんのでご注意ください。
内水ハザードマップ令和3年5月版(地図面)[PDF:2.84MB]
※クリックするとPDF(約3MB)が開きます。
内水ハザードマップ令和3年5月版(情報学習面)[PDF:997KB]
※クリックするとPDF(約1MB)が開きます。
内水ハザードマップに関するQ&A
内水ハザードマップに関するよくある質問をまとめましたのでご活用ください。
※クリックするとPDF(約100KB)が開きます。
お問い合わせ
- 会津若松市役所 都市計画課
- 電話番号:0242-39-1261
- ファックス番号:0242-39-1450
- メール