内水ハザードマップを公表します

2021年6月14日

内水ハザードマップとは

内水ハザードマップは、短時間の集中豪雨(ゲリラ豪雨)により、下水道雨水幹線や水路などで排水しきれない雨水があふれ浸水が発生した場合などを想定し、浸水区域や浸水の深さなどの浸水情報と水害発生のメカニズムや避難方法などの情報をまとめたものです。

ゲリラ豪雨は、不特定の方が突然遭遇します。通勤・通学で使う経路や、よく利用する施設の周辺を確認していただくなど日ごろから浸水への備えに役立ててください。

 

想定条件について

想定している降雨は、2008年(平成20年)9月3日に会津若松市で実際に降った1時間当たりの最大降雨量75mmを対象としてシミュレーションを行いました。

注1:本マップはあくまで過去最大降雨量をもとに浸水状況を想定したものであり、雨の降り方や土地の利用状況により浸水区域や浸水深さは異なります。 
注2:会津若松市内水ハザードマップは水防法に基づくものではありません。

 

内水と外水(洪水)の浸水の違い

・内水による浸水とは…短時間の集中豪雨(ゲリラ豪雨)により下水道雨水幹線・道路側溝・水路などの排水施設の能力を超えたときや、河川の水位上昇により雨水を排水できないで発生する浸水することです。近年、都市化が進み内水による浸水の危険性が高まっており、河川から離れた場所でも発生するため低い土地やアンダーパス・地下通路などは注意が必要です。

・外水(洪水)による浸水とは…台風や長雨などにより広範囲にわたり大雨が降ることで河川が増水し、河川堤防から水があふれたり堤防が壊れ河川の水が住宅地などに流出することです。ひとたび被害が発生すると建物倒壊など甚大な被害につながります。
 
洪水による浸水については「会津若松市ハザードマップ」をご覧ください。

 

内水ハザードマップ

地図面

内水ハザードマップ(地図面) 内水ハザードマップ(地図面)
※画像をクリックするとPDF(約3MB)が開きます。

情報面

内水ハザードマップ(情報学習面) 内水ハザードマップ(情報学習面)
※画像をクリックするとPDF(約1MB)が開きます。

内水ハザードマップの地図サイト上での公開について

 「会津若松市公開用GIS」サイトにて確認していただけます。
 
避難所・避難場所の一覧が表示されていますが、確認したい内容のタブを選択して表示してください。
なお、「重ねるハザードマップ」タブでは、すべてのデータ(レイヤーリスト)の中から表示させたいデータを選択して重ねて表示させることができますので、そちらも利用ください。
 
また、利用方法のマニュアルもありますので、ご覧ください。
 

配布について 

「市政だより5月号」とともに「会津若松市内水ハザードマップ」を全世帯に配布いたしました。

 

お問い合わせ

  • 会津若松市役所 都市計画課
  • 電話番号:0242-39-1261
  • ファックス番号:0242-39-1450
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