避難時の心構え

2014年12月1日

1 市役所、消防団などからの避難勧告、指示などには速やかに従う

川の増水などは短時間の内に一気に危険な状態になったりします。
避難勧告などが出るということは、もう相当危険な状態になっているということです。無視していたのでは、生命を危険にさらすことになります。
避難勧告、指示等には速やかに従いましょう。

2 避難する時は、みんなと一緒に行動する

単独で避難することは非常に危険です。
川に流されてしまったり、怪我をしてしまった時、助けを呼ぶことができなければ、命に関わる事態を招きかねません。
緊急時に移動する際には、何人かまとまって行動するよう心がけましょう。

3 持ち出す荷物はなるべく少なく、身軽に動けることを優先する

荷物が多過ぎると行動力が鈍り、逃げ遅れることがあります。
必要最低限の物だけを持ち出し、機敏に行動できるような体勢で避難しましょう。

4 高齢者、障がい者の避難に協力する

ご近所に一人暮らしのお年寄り、体の不自由な方の避難には地域の協力が必要です。
積極的に協力をお願いします。

5 車での避難は控える

交通渋滞や道路冠水によって動けなくなる恐れがありますので、車での避難は極力控えましょう。

6 万が一逃げ遅れたときは


万が一避難が遅れ、危険が迫ったときは、自宅の2階などへの在宅避難や近くのビルなどへの高所避難が安全な場合もあります。

参考ページ

 消防庁のホームページでも避難に関するお知らせが掲載されているので、そちらもご覧ください。
 

お問い合わせ

  • 会津若松市役所 危機管理課
  • 電話:0242-39-1227
  • FAX:0242-26-6435
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