浄化槽を正しく使用しましょう

2016年12月6日

 
  私たちの暮らしの中で使用した水の排水を「生活排水」と言います。
 生活排水は住宅から側溝や水路に放流され、小さな川から大きな川(阿賀野川や阿武隈川)を経て海(日本海や太平洋)に注がれます。
 きれいな水環境を守るためには、生活排水をきれいにしてから放流する必要があります。
 浄化槽法では、浄化槽の機能を正常に発揮、維持するために、浄化槽の所有者や使用者を「浄化槽管理者」として定め、適正な維持管理を実施する義務を課しています。
 このため、浄化槽管理者は、公共用水域の水質保全のため、浄化槽法に基づく適切な管理を行ってください。
 

浄化槽を上手に利用しましょう。

 浄化槽は誤った使い方をしますと汚水処理機能が低下いたします。
 また、汚泥が早期に溜まり、清掃時期が早くなる等、維持管理費用が増しますので注意しましょう。
 次の「浄化槽の上手な使い方」を参考に浄化槽を上手に利用しましょう。
 
 浄化槽の上手な使い方.pdf(1.83MBytes)    公益社団法人 福島県浄化槽協会より提供

次の物は汚水処理が困難となりますので絶対に流入させないでください。

● ペットのし尿  (浄化槽付近で飼育して点検蓋の隙間からし尿が流入した例があります。)
● 灯油・ガソリン (屋外のタンクや車から漏れたものが流入した例があります。)

会津若松市からのお願い

単独処理浄化槽をお使いの方へ
  ※ お使いの浄化槽が単独処理・合併処理か不明な方は保守点検業者へお尋ねください。
    なお、平成13年4月1日より、単独処理浄化槽の新たな設置は禁止されております。

注意情報

福島県内において浄化槽関連での詐欺行為等が報告されています。
 
 

浄化槽に関するリンク

環境省HP「浄化槽サイト」      環境省の浄化槽に関するわかりやすい解説があります。
福島県HP「浄化槽について」    福島県一般廃棄物課のHPです、保守点検業者の登録名簿があります。
(公社)福島県浄化槽協会HP     福島県知事が指定する唯一の法定検査機関です。
 

浄化槽に関する様式(報告書)

○ 浄化槽使用開始報告書.pdf(43.6KBytes)     (使用開始日から30日以内)
○  浄化槽管理者変更報告書.pdf(28.5KBytes)  (浄化槽管理者を変更した日から30日以内)
○ 浄化槽廃止報告書.pdf(39.0KBytes)            (浄化槽を廃止した日から30日以内)
  
   届出方法  下水道課窓口に持参か、もしくは郵送してください。
   届出先    郵便番号 965-8601
                        会津若松市栄町4番45号 栄町第一庁舎2階
                        会津若松市役所 下水道課

お問い合わせ

  • 会津若松市役所 [下水道課]
  • 電話:[0242-39-1271]
  • FAX:[0242-39-1453]
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