「電力需給ひっ迫注意報・警報」について

2022年7月16日
令和4(2022)年度の夏季及び冬季の電力の需給(使用量と供給量)において、必要な電力が不足することが懸念されています。
「電力需給ひっ迫注意報」または「電力需給ひっ迫警報」が発令された場合は、無理のない範囲で節電にご協力をお願いします。

 

「電力需給ひっ迫注意報」「電力需給ひっ迫警報」について

  • 「電力需給ひっ迫注意報」
    翌日の電力の予備率(電力供給量に対する需要の余裕)が5%未満になると見込まれる場合に、国から発令されます。
  • 「電力需給ひっ迫警報」
    翌日の電力の予備率(電力供給量に対する需要の余裕)が3%未満になると見込まれる場合に、国からが発令されます。なお、電力の需給改善が見込まれず、停電の恐れがあると判断された場合、当日においても、国から緊急的に発令されることがあります。
  • 電力需給ひっ迫注意報や警報の発令について、詳しくは経済産業省のページをご参照ください。(新しいウインドウが開きます)
  • 電力需給の直近の状況については、東北電力ネットワークのホームページをご参照ください。(新しいウインドウが開きます)

 

注意報や警報が発令された時に、皆さんに行っていただきたい事

節電を心掛けてください!

各ご家庭における消費電力の削減のため、以下のような取り組みにご協力いだきますようお願いいたします。

太陽光発電の出力が減少し、電力需給が厳しくなる傾向にある時間帯(17時から20時頃)には、特に節電への御協力をお願いいたします。

 

ただし、電力需給ひっ迫注意報等が発令された際でも、暑い時間帯には、適切に冷房等を活用し、熱中症にならないよう十分に注意してください。
使っていない照明を消すなど、無理のない範囲でできる節電をお願いします。

 

  • 照明の明るさを下げる、不要な照明を消す。
  • 日中はすだれやカーテンなどを使い、窓からの日差しを和らげる。
  • 夏場の電気ポットは電源を切る。
  • 冷蔵庫については、温度設定を弱め、庫内を整理する。
  • 待機電力となっている器具のコンセントは抜く。

 

その他の取り組みについては以下のファイルをご確認ください。

停電の発生に備えておきましょう

万が一電力の需要が供給量を上回った場合、大規模な停電が予想されます。夏季の停電は水道やエアコンが止まるなど、脱水症や熱中症のリスクが高くなります。日ごろから飲料水をストックしたり、保冷剤やクーラーボックスをすぐ使えるよう準備するなど、停電に備えましょう。

また、太陽光発電システム等を導入している場合、停電時に発電した電力を売電から自家消費に切り替える機能がついている機種があります。ご自宅に太陽光発電システムを導入されている場合は、事前に切り替え方法などについて確認しておきましょう。

その他

電力需給ひっ迫の情報が出ていないときでも、普段から省エネを心掛けましょう。
省エネの方法などについては市ホームページ「省エネライフをスタートしよう!」で紹介しています。

問い合わせ

  • 会津若松市役所 環境生活課
  • 電話番号:0242-39-1221
  • ファックス番号:0242-39-1240
  • メール

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