【令和3年度受付終了しました】令和3年度住宅用太陽光発電システム等設置補助金について

2021年10月4日

 

住宅用太陽光発電の写真です

住宅用太陽光発電

 令和2年度より、補助金交付の要件を見直し、住宅用太陽光発電システムと、住宅用蓄電池システムまたは電気自動車用充給電設備を同時に設置された方に補助金を交付します。

 交付額は、1キロワットあたり2万円(上限8万円)です。

 省エネや節電、防災対策など、ご自宅などに住宅用太陽光発電システムの設置をご検討されている皆様は、ぜひご活用ください。

 

 令和3年7月1日より、一部申請書類について、押印が不要となりました。詳しくは下記の手引きを呼び記入例をご参照ください。

 

   令和3年度の募集は、予算の上限に達したため終了いたしました

 

  

 

令和3年度会津若松市住宅用太陽光発電システム等設置補助金の概要【受付は終了しました】

 令和3年度太陽光発電システム等設置補助金の概要.pdf(179KB)

補助要件

次のすべてを満たす場合に、予算の範囲内において補助金を交付します。

  • 対象システムに関する要件
    ・ 太陽電池モジュールの公称最大出力またはパワーコンディショナの定格出力のいずれかが10kW未満であること(増設の場合は、既設分と合計で10kW未満である こと)。
    ・ 太陽電池モジュールおよびパワーコンディショナは未使用であること。
    ・ 下表の住宅用蓄電池システムまたは電気自動車用充給電設備と同時に設置したものであること。
    ・ 住宅用蓄電池システム等の設置に係る領収書の領収日が、対象システムに係る電力受給契約による電力受給開始日の前後90日以内であること。

    設備の種類 設備の要件
    住宅用蓄電池システム

     以下の要件をすべて満たすこと。

    (1) 国の補助事業の補助対象設備として、一般社団法人環境共創イニシアチブ【外部サイト】により登録されているものであること。

    (2) 住宅用蓄電池システムから供給される電力が、住宅の居住の用に供する部分で消費されていること。

    (3) 未使用であること。

    電気自動車用充給電設備

     以下の要件をすべて満たすこと。

    (1) 国の補助事業の補助対象設備にV2H充放電設備として、一般社団法人次世代自動車振興センター【外部サイト】により登録をされているものであること。

    (2) 電気自動車等の蓄電池から電力を取り出し、分電盤を通じて住宅の居住の用に供する部分で使用するために必要な機能を有するものであること。

    (3) 未使用であること。

      ※ 一般社団法人環境共創イニシアチブおよび一般社団法人次世代自動車振興センターにより登録されている補助対象設備については、上表のそれぞれのページをご覧ください。

  • 補助対象者に関する要件(申請者と下記の要件を満たす方は、同一である必要があります)
    ・ 市内に住所を有している者。
    ・ 市内に存する自らの住宅等(住宅の付帯構造物並びに住宅の敷地を含む)に対象システムを設置した者、または、自らの住居として市内に存する対象システム建売住宅を購入した者。
    ・ 電力会社と電力受給契約(固定価格買取制度)を締結し、申請する年度の4月1日から3月31日までに電力受給を開始した者。
    ・ 市税を完納している者。
    ・ 過去にこの補助金を上限まで受けていないこと。

 

交付単価・交付予定件数

交付単価

  • 太陽電池モジュールの公称最大出力1kw当たり20,000円(ただし、80,000円を上限とする)

交付予定件数

  • 10件程度 (予算額 800千円)

 

交付申請手続

交付申請受付期間

  • 令和3年5月6日(木) から令和4年3月31日(木)まで
  • 環境生活課まで交付申請書類を持参してください。
  • 先着順に受け付けます。
  • 受付時点で、予算額に達した段階で受付を終了いたします。

※令和3年度の募集は予算額に達したため終了しました。

 

手続の流れ

 手続の流れ.pdf(63KB)

交付申請書類作成の手引き

 交付申請書類作成の手引き.pdf(208KB)

交付申請書類チェック表

 交付申請書類チェック表.pdf(98KB)

交付申請にあたってのQ&A

 交付申請にあたってのQ&A(R3.7.1現在).pdf(192KB)

会津若松市住宅用太陽光発電システム等設置補助金交付要綱(令和3年7月1日施行)

 会津若松市住宅用太陽光発電システム等設置補助金交付要綱(R3.7.1~).pdf(112KB)

 

交付申請書類様式・参考様式

 
 交付申請書類   記入例
様式補助金交付申請書(第1号様式)

【様式】補助金交付申請書(様式第1号).docx(32KB)

【様式】補助金交付申請書(様式第1号).pdf(80KB)

【様式】補助金交付申請書(様式第1号).odt(20KB) 

 【記入例】補助金交付申請書(様式第1号).pdf(123KB)
様式

補助金交付申請等手続代行届(第5号様式)

【様式】手続代行届(様式第5号).docx(19KB)

【様式】手続代行届(様式第5号).pdf(26KB)

【様式】手続代行届(様式第5号).odt(16KB)

 【記入例】手続代行届(様式第5号).pdf(41KB)
様式債権者登録申請書

【様式】債権者登録申請書.doc(61KB)

【様式】債権者登録申請書.pdf(103KB)

【様式】債権者登録申請書.odt(20KB)

 

【記入例】債権者登録申請書.pdf(82KB)

参考様式

内訳書

※任意の様式でかまいません。参考までお使いください。

 【参考様式】内訳書.docx(18KB)

【参考様式】内訳書.pdf(40KB)

【参考様式】内訳書.odt(15KB)

 【記入例】内訳書.pdf(67KB)

参考様式

住宅等の所有者の承諾書

※申請者と住宅等の所有者が異なる場合、または、共有の場合に提出

 【参考様式】住宅等所有者の承諾書.docx(5KB)

【参考様式】住宅等所有者の承諾書.pdf(50KB)

【参考様式】住宅等所有者の承諾書.odt(12KB)

 【記入例】住宅等所有者の承諾書.pdf(122KB)
参考様式

納税証明書不添付理由書

※納税証明書の添付ができない場合に提出

 【参考様式】納税証明書不添付理由書.docx(7KB)

【参考様式】納税証明書不添付理由書.pdf(38KB)

【参考様式】納税証明書不添付理由書.odt(14KB)

 【記入例】納税証明書不添付理由書.pdf(36KB)

 

 

福島県「2021年度住宅用太陽光発電設備等補助金」について

 

住宅用太陽光発電システム 災害時の対応について

停電時の「自立運転機能」の利用

 ご自宅に住宅用太陽光発電発電システムを設置されている方は、停電時でも「自立運転機能」で電気を使うことができます。
 「自立運転機能」の使用方法は、メーカーや機種によって操作方法が異なる場合がありますので、お手持ちの取扱説明書をご確認いただくか、一般社団法人太陽光発電協会のサイト【外部サイト】から、リンク先のメーカー各社の情報をご参照ください。
 停電時に備え、平常時にあらかじめ「自立運転機能」の操作方法を確認しておくことをお奨めします。
 

水没・浸水した太陽光発電システムには近づいたり触ったりしないでください!

 台風や大雨、局所豪雨の影響により、太陽光発電システムが水没・浸水し、破損している場合があります。
 太陽光発電システムはこのような場合でも光が当たれば、300V以上の電気を発電するため、水没・浸水した太陽光システムに接近・接触すると感電するおそれがあります。
 風水害の被害にあった太陽光発電システムにむやみに近づかずに、販売施工会社などに連絡してください。

太陽光発電システムの定期的なメンテナンスを!

 太陽光発電システムも、汚れの付着による発電量の低下や長年使用することによるパネル内の配線断線等の不具合が発生する場合があります。

 故障や事故にならないように設備の定期的なメンテナンスを行いましょう。また、外観を確認し損傷・破損しているところはないか、モニターで発電状況に大きな変化はないか確認するなどの日常点検を行うことも重要です。安全な発電のために太陽光発電システムの管理は適切に行いましょう。
 詳しいメンテナンス方法等については販売施工会社へお問合せください。
 ※ 会津若松市住宅用太陽光発電システム設置補助金の交付を受けた方は、法定耐用年数(17年)の間、設備を適切に維持・管理することが義務付けられております。

 

太陽光発電システムが壊れたら

  太陽光発電システムは、破損していても光が当たれば発電することがあり、むやみに近づいたり触れたりすると感電する恐れがあります。もしも設備が壊れてしまった場合は、近づいたり触れたりなどしないよう十分に注意し、販売施工会社へお問合せください。

 

住宅用太陽光発電システムに起因した火災事故に注意してください

  全国で、住宅用太陽光システムが原因とみられる火災が報告されています。主な原因としては、悪天候や劣化、ネズミなどの小動物にかじられるなどして配線が断裂するなどです。詳しくは消費者庁「住宅用太陽光発電システムから発生した火災事故等」【外部サイト】をご覧ください。

 また、火災が発生しても太陽光パネルは光が当たる限り発電を続けますので、水をかけると感電する恐れがあります。火災が発生した場合は十分にご注意ください。

 

住宅用太陽光発電に関するトラブルにご注意ください!

 住宅用太陽光発電システムの普及に伴い、契約や施工などに関するトラブルも発生しています。

 こうしたトラブルの事例や相談先などが公開されておりますので、下記のチラシをご確認ください。

太陽光発電に関するトラブルにご注意ください(資源エネルギー庁).pdf(2MB)

住宅用太陽光発電による電力の固定価格での買取期間が2019年11月以降順次、満了します。

 2009年に開始された太陽光発電による電力の買取制度のうち、住宅用太陽光発電(10kW未満)は買取期間が10年とされており、2019年11月以降順次、買取期間が満了となります。

 買取期間の満了を迎える住宅用太陽光発電システムを設置している方は、法律に基づく固定価格買取制度の対象とはならないため、下記の(1)または(2)を選択する必要があります。

  (1) 小売電気事業者をと改めて電力の買取契約を締結

  (2) 蓄電池・電気自動車等との組み合わせにより、電力を全量自己消費

 詳しくは、資源エネルギー庁「どうする?ソーラー」【外部サイト】をご覧ください。

 また、新たな買取契約の締結等に関して、想定されるトラブルの事例などが下記のチラシに記載されておりますので、ご確認ください。

固定価格での買取期間が2019年11月以降順次満了します(資源エネルギー庁).pdf(1MB)

 固定価格買取期間が満了を迎える皆さまへ(一般社団法人太陽光発電協会).pdf(1MB)

お問い合わせ

  • 会津若松市役所 環境生活課 環境グループ
  • 電話:0242-39-1221
  • FAX:0242-39-1420
  • メール送信フォームへのリンクメール