食生活改善推進員(ヘルスメイト)として食をとおした健康づくりボランティア活動をしましょう

公開日 2023年11月29日

更新日 2026年01月09日

 食生活改善推進員(ヘルスメイト)は、「食」を通じて地域の健康づくりのために活動をするボランティアです。

ヘルスメイト養成講座(全5回)を受講後、食生活改善推進協議会会員として、働きながら、育児をしながら、退職後の余暇の活動など、さまざまな方々が活動に参加されています。

食育・健康づくり活動に携わることで、自分自身はもちろんですが、地域も元気になる取り組みを行っています。

このページでは、「会津若松市食生活改善推進協議会」の皆さんの活動を紹介していきます。

会津若松市食生活改善推進協議会 

「私たちの健康は、私たちの手で」をスローガンに、地域の食育・健康づくり活動を進めています。

 R7年度は69名で活動しており、市内を6地区に分けて、班単位の活動と協議会全体の活動を行っています。 

※参加にあたって年会費2,000円(ボランティア保険などとして)が必要です。

また、会津若松市食生活改善推進協議会は、会津若松市食育ネットワークに参加し、地域と協力しながら食育をすすめています。

主な活動内容

 ヘルスメイトの活動は多岐に渡り、市政だよりでのレシピ掲載のほか、保育園や小・中学校、高齢者まで幅広い世代の方々に対して食育支援活動を行っています。

また、市主催の健康まつりや地産地消まつりにブースを出展し、減塩の普及や郷土料理の継承に取り組んでいます。

R7年度の活動内容

  • 会員限定の研修会  

 市管理栄養士が講師となり 、班ごとに講義と調理実習を実施しています。

    今年度は、「たんぱく質をバランスよく摂取する」をテーマに、鮭のアクアパッツァを作りました。

       鮭のアクアパッツァ  

  • ヘルスサポーター養成を通した地域をつなぐプロジェクト(日本食生活協会事業)の実施

 市立第六中学校1年生を対象に、食習慣に関する講義とこづゆ作りの調理実習を実施しました。

    こづゆ

  • 健康まつり参加

 「人生100年時代を健康に生きる 減塩・減糖でおいしい食事」をテーマに、塩分や糖分に関する資料の展示と

  味噌玉作りの体験コーナーを出展しました。

    味噌玉づくり

  • 地産地消まつり参加

 バランスの良い食事と減塩の普及を目的に、地産地消まつりでチラシ配布を行いました。

     ふくしま"食の基本"[PDF:1.4MB]

 活動している班ごとに、旬の野菜をたくさん使った「健康レシピ」を偶数月に掲載しています。

 また、掲載したレシピは、市内ヨークベニマル、リオン・ドールに設置しています。ぜひお手に取って作ってみてください。

  • 令和7年度掲載分

   4月号レシピ[PNG:304KB]    6月号レシピ[PNG:287KB] 8月号レシピ[PNG:299KB] 10月号レシピ[PNG:306KB]  

   12月号レシピ[PNG:281KB]

今までのあゆみ

H29南賀屋賞賞状.JPG

平成29年度に、会津若松市食生活改善推進協議会は「南・賀屋賞」を受賞しました。

 (島根県で行われた全国食生活改善大会で受賞)

  • その他の受賞歴

平成16年度栄養関係功労者 厚生労働大臣表彰(全国食生活改善大会・北九州市)
平成13年度福島県食生活改善推進連絡協議会長賞
平成11年度福島県歯科医師会 口腔衛生推進団体表彰

お問い合わせ

  • 会津若松市役所 健康増進課
  • 電話番号:0242-39-1282
  • ファックス番号:0242-39-1231
  • メール

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