会津若松市廃棄物処理運営審議会

2020年12月15日

本市の廃棄物(ごみ・し尿)に関することを調査・審議する審議会について、市の条例により設置しています。

審議会は、市長の諮問に応じ、会議の中で廃棄物(ごみ・し尿)に関する重要事項について調査審議し、その結果を市長に答申します。

 

近況の審議された内容について、以下のとおり公開します。

 

平成27年度の開催状況

一般廃棄物処理基本計画(ごみ処理基本計画)の策定について、以下のとおり審議しました。

 

【諮問内容】一般廃棄物処理基本計画(ごみ処理基本計画)の策定について

  • 【趣旨】平成18年度から平成27年度までを計画期間としている現行の計画が、期間満了となることから新たな計画を策定します。
  • 【計画の概要】
    (1)計画の位置づけ
    廃棄物の処理及び清掃に関する法律第6条の規定に基づき、一般廃棄物の発生・排出抑制と適正処理を進めるために基本的な考え方や方向性を定めるものです。
    (2)計画の対象
    会津若松市内で生ずる一般廃棄物の「ごみ」を対象とします。
    (3)計画の期間
    平成28年度~平成37年度(10年間)
    ※ 概ね5年後又は社会経済状況に大幅な変化が生じた場合など、必要に応じて中間見直しを行います。
  • 【次期計画のねらい】
    ごみ減量のためには、3R(リデュース(発生抑制)、リユース(再使用)、リサイクル(再生利用))の取組みが不可欠です。
    特に、2R(リデュース、リユース)について、市民・事業者・行政の協働により、一層の推進を図っていきます。

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