ごみ情報紙「へらすべぇ」 令和8年6月号(ナンバー20)を発行しました

公開日 2023年12月01日

更新日 2026年06月18日

 市では、「持続可能な開発目標」であるSDGsの達成に向け、様々な取り組みを進めています。その中で、ごみの減量化は最も重要な課題の一つです。
 ごみ情報紙「へらすべぇ」は、ごみの現状と減量化の必要性を知っていただくため、ごみに関する情報紙として令和3年9月に創刊しました。
 本市のごみに関する様々な情報を年4回(6月、9月、12月、3月)、分かりやすく発信し、市民の皆さまとともにごみの削減を目指します。

 

ごみ情報紙「へらすべぇ」の発行について

  • 7月からリチウム蓄電池や水銀使用製品などの拠点回収を始めます!

 近年、ごみ処理施設や収集運搬車両等において、リチウム蓄電池やリチウム蓄電池を使用した製品に起因する火災や発火事故が発生していることから、国では、家庭から排出されるリチウム蓄電池等の回収体制を構築するよう市町村に求めています。
 また、会津若松地方広域市町村圏整備組合環境センターでは、リチウム蓄電池等の安全な処理体制の構築と同時に、再資源化の促進等の観点から、蓄電池類や乾電池類、水銀使用製品の中間処理を行うこととなりました。
 こうした中で、本市においては、令和8年7月から、「蓄電池類」「蓄電池を使用した製品」「乾電池類」「水銀使用製品」の拠点回収を開始いたします。

 

  • リチウム蓄電池は発火の原因になります。正しく分別しましょう!

 リチウム蓄電池が燃やせるごみや燃やせないごみに混ざって排出されると、ごみ処理施設や収集車の火災の原因となり、全国では処理施設が1年以上使用できなくなったり、修理費用に数十億円が必要となった事例が報告されています。
 神指町にある環境センターでもリチウム蓄電池による発火事案が発生しており、重大な事故につながる危険があります。
 正しく分別して火災や発火事故を防ぎましょう。

 

  • 資源物として拠点回収に出しましょう!

 リチウム蓄電池等からは、リチウムやコバルト、ニッケルなどの資源が取り出され再資源化されます。
 また乾電池類や水銀使用製品からも貴重な資源が回収されます。
 7月から拠点での無料回収を開始しますので、限られた資源の有効利用のため、分別を徹底して再資源化にご協力ください。

 

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※印刷いただく場合は、「用紙をA3、方向を横向き、両面印刷の短編とじ」を選択してください。

※「キエーロ」は、キエーロ葉山の登録商標です。

お問い合わせ

  • 会津若松市役所 環境共生課
  • 電話:0242-27-3961
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