マイナンバーカードが健康保険証として利用できるようになります

2020年10月30日

 これまでは国民健康保険被保険者の方が医療機関を受診する際には、国民健康保険被保険者証(以下、「保険証」)を提示する必要がありましたが、令和3年3月からは保険証を忘れた場合でもマイナンバーカードを提示することにより、医療機関で保険証の資格確認が可能となり、受診することができるようになります。
 さらにマイナンバーカードを提示することにより高齢受給者証負担割合や高額療養費の限度額適用認定証の自己負担限度額の情報も医療機関で確認できるようになります。

 

 注意!:マイナンバーカードで医療機関を受診することは可能ですが、保険証についてはこれまで通り窓口での申請は必要です。なお、限度額適用認定証等

      は現在、申請が必要ですが、今後、申請なしに適用される予定です。

 

マイナンバーカード.png     マイナンバーカード(プラスチック製)
通知カード.png     通知カード(紙製)※こちらではありません

 

利用申込み

  マイナンバーカードを保険証として利用するためには、事前に登録が必要です。登録の申込みは、マイナポータルでできます。

 

  • マイナンバーカードをお持ちの方は・・・・・  パソコンで登録→マイナポータル(内閣府≪マイナンバー≫(外部サイト))                                                         スマホで登録→ 
     

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マイナンバー(12桁の数字)は使用しません

  マイナンバーカードの保険証利用には、ICチップの中の「電子証明書」を使用するため、マイナンバー(12桁の数字)は使用することはありません。

  医療機関や薬局の受付窓口でマイナンバーを取扱うことは無いため、ご自身の診療情報がマイナンバーと連携することもありません。

 

どんないいことが?

  1. 健康保険証として使用できるマイナンバーを使用すれば、就職や転職等をしても保険証の切替えを待たずにカードで受診することができます。
  2. 医療保険の資格確認が迅速に医療機関に設置してあるカードリーダーにかざすことにより、スムーズに医療保険の資格確認ができ、医療機関や薬局の受付での事務処理の効率化につながります。
  3. 手続きなしで限度額以上の一時的な支払いが不要になります。
    限度額適用認定証がなくても、高額療養費制度における限度額以上の支払いがなくなります。
  4. マイナンバーカードで医療費控除も便利にマイナポータルを活用して、医療費情報を確認できるようになります(令和3年10月予定)。
    また、令和3年分所得税の確定申告から、医療費控除の手続きで、マイナポータルを通じて自動入力が可能になります。

 

よくある質問

いつから保険証として使えるようになるの?

  答え:保険証としての利用は令和3年3月から順次始まる予定です。利用するための申込みはマイナポータルでできます。

 

 

マイナンバーカードを所持しているだけで健康保険証利用はできますか?

 答え:健康保険証として利用する場合は事前に利用登録が必要となります。

    事前登録は、スマートフォンやパソコンなどインターネット環境があればマイナポータルへアクセスしご自身で登録することができます。

    なお、スマートフォンやパソコンが利用できない方は国保年金課で事前登録のためのマイナポータル用端末を準備してありますのでご来

    庁ください。

     また、事前登録はご家族などご本人以外のスマートフォンやパソコンでも申し込みができます。

      ※ 利用登録の際には4桁の暗証番号が必要となります。

 

マイナンバーカードの4桁の暗証番号を忘れてしまいました。

  答え:暗証番号の再設定が必要になります。市役所市民課窓口で再設定の手続きを行ったあと、改めて利用登録の手続きを行ってください。

 

通知カード(紙製)でも登録はできますか?

 答え:いいえ。マイナンバーカード(顔写真入り・プラスチック製)でなければ登録することはできません。

 

事前登録はいつからですか?

 答え:事前登録はいつからでもできますが、健康保険証としての登録は令和2年12月から行う予定です。

 

市役所で事前登録したいのですが手続き場所はどこになりますか?

 答え:マイナポイントと併せて登録する場合は市民課内マイナポイント窓口、健康保険証利用のみの登録は国保年金課となります。

 

マイナンバーカードの健康保険証利用登録すればいままでの健康保険証は必要なくなりますか?

 答え:いいえ。
    マイナンバーカードの健康保険証利用登録をしてもこれまでの健康保険証はなくなりません。

    現在お持ちの健康保険証でも医療機関を受診することができます。

 

保険者(保険証)が変わった場合手続きは必要ですか?

 答え:マイナンバーカードの健康保険証利用登録しても、これまでどおり保険者(保険証)への異動届などの手続きは必要です。

 

どこの病院や薬局で使えるの?

  答え:令和3年3月から、医療機関・薬局などでマイナンバーカードの保険証利用が順次可能となる予定です。

      利用できる医療機関・薬局については、今後、厚生労働省・社会保険診療報酬支払基金のホームページで公表予定です。

 

マイナンバーを見られるのが不安です

  答え:医療機関や薬局の窓口職員が、マイナンバーを取扱うことはありません。

      もし、見られたとしても、他人がご自身のマイナンバーを使って手続きすることはできない仕組みになっています。

 

マイナンバーカードを持ち歩いても大丈夫?

  答え:保険証として使用できるようになっても、受診歴や調剤情報などプライバシー性の高い情報がカードのICチップに入ることはありません。

 

 

登録したあとに取消しはできますか

  答え:登録したあとの取消しはできません。なお、利用しなくとも不利益は生じません。

 

お問い合わせ

  • 会津若松市役所国保年金課
  • 電話番号:0242-39-1249
  • ファックス番号:0242-39-1432
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