みんなで守る「飲酒運転を絶対にしない、させない」

2021年7月1日

 6月28日千葉県八街市で下校中の小学生の列にトラックが突っ込み、児童5人が死傷した事故がありました。そのトラックの運転手からは、基準値を超えるアルコールが検出されました。

 飲酒運転は、重大事故に直結する悪質・危険な行為です。一人一人が「飲酒運転を絶対にしない、させない」という強い意志を持ち飲酒運転を根絶しましょう。

 

「飲んだら運転しない、飲んだら運転させない、運転する人に飲ませない」

 

家庭、地域では

  • 飲酒運転は犯罪です。飲酒運転の悪質性・危険性、交通事故を起こした場合の責任の重大性等について家庭、地域で話し合い、飲酒運転をしないことを徹底しましょう。
  • 自転車も道路交通法の「車両」です。飲酒後は自転車に乗らないことを徹底しましょう。

 

職場では

  •  朝礼や打合せの際、飲酒運転の悪質性・危険性、交通事故を起こしたときの責任の重大性等について周知し、飲酒運転をしないよう指導を徹底しましょう。
  • ひどく酒に酔った人が路上に寝込むのを防止するため、一緒に飲酒した人は、ひどく酒に酔った人を確実に家まで送り届けるなど、最後まで責任を持った対応をしましょう。
  • アルコールチェッカーを活用し、二日酔い運転も絶対にやめましょう。

 

ハンドルキーパー運動を推進しましょう

  • 飲酒を伴う各種行事や会合等には、車で出かけないようにしましょう。
  • やむを得ず車を持ち込む場合は、「飲んだら乗らない、乗るなら飲まない。」を徹底し、予め運転者を決めておく「ハンドルキーパー運動」を推進しましょう。

 

飲酒運転 チラシ.pdf(261KB)

お問い合わせ

  • 会津若松市役所 危機管理課
  • 電話番号:0242-39-1227
  • ファックス番号:0242-26-6435
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