タイ現地に対する観光プロモーションの取り組みについて

2019年2月20日

タイ現地に対する観光プロモーションの取り組みについて

 会津若松市は、インバウンドの重要なターゲット国として、現在、最も本市を訪れている国である「台湾」、2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けてホストタウン登録されている「タイ」、さらには、本市がもつ歴史・文化、伝統産業、郷土料理や会津清酒など、サムライに関連した観光コンテンツに最も関心が高いとされている欧米豪地域を対象に、現地に向けた観光プロモーションを展開しております。特に、タイにつきましては、東京大会を契機に、今後もますます本市のみならず会津地域を訪れる旅行者も増加することが見込まれており、関係機関との連携のもと、継続的なプロモーションを展開していきます。

 

  特に、平成30年度は、タイのバンコク市内を中心に、会津若松市に成り代わって、タイの旅行エージェントや企業を定期的に訪問し、会津若松市向けの団体ツアーの造成や、企業インセンティブツアーや社員旅行などの訪問先に選定していただけるよう、セールスコール(営業活動)やレップ業務(代行広報業務)を現地法人に依頼しています。

 

ASEAN旅行業協会(FATA)のミンクワン会長を訪問し、会津地域へのタイ人旅行者の誘客の協力依頼を行いました。

 平成31年2月14日にタイのバンコク市内でASEAN旅行業協会のミンクワン会長を訪問し、会津地域へのタイ人旅行者の誘客にかかる協力依頼を行いました。ミンクワン会長は、タイ旅行業協会(TTAA)の副会長という役職でもあることから、タイの政府関係者や、タイ国内の影響力のあるメディアを活用した観光誘客の有効性など、様々な観点からご助言をいただきました。今後も、本市への観光誘客について、ご協力をいただけることとなりました。

 

ミンクワン氏

 (写真の右から2人目の女性がミンクワン氏)

 

 

タイ最大の旅行博に会津若松市として初めてのブース出展を行いました。

 平成31年2月13日~17日にタイのバンコク(Queen Sirikit National Convention Center)で開催される第24回タイ国際旅行博(TITF)に会津若松市としては初めてとなる観光PRのためのブース出展を行いました。当該ブースでは、2020年の東京オリンピック・パラリンピックでタイのボクシング協議のホストタウン登録をされた会津若松市についての認知度を高めるための観光プロモーションや、Youtube動画等を活用した情報発信を行いました。来場者の会津地域への関心は高く、鶴ヶ城、大内宿、只見線第一橋梁などの人気スポットまでの移動手段や、近隣の宿泊施設等の具体的な質問が多く、会津地域の認知度が少しずつ高まっていることを実感する機会となりました。

 

会場 ブース2 ブース3 ブース4 

 

 

「VISIT Aizu-wakamatsu」で本市がタイのホストタウンであることを情報発信しています。

 ホストタウンに関する情報発信として、タイ向けFacebookである「VISIT Aizu-wakamatsu」にて情報発信をしています。

 

 https://www.facebook.com/aizuTH/posts/1183039161870503

 

 

 

 

福島県タイ向けFacebook「We Love FUKUSHIMA」で本市がタイのホストタウンであることを情報発信しています。

 本市は、2020年東京オリンピック・パラリンピックにおいて、タイのボクシング競技のホストタウンとして登録されています。平成30年12月3日(月)から、タイのボクシングのナショナルチームが本市で事前合宿を行いました。福島県のタイ向けFacebook「We Love FUKUSHIMA」で、情報発信をしていただきました。

 

視聴はコチラから↓↓

https://www.facebook.com/1054249354637089/posts/2140878699307477/