地域おこし協力隊

2022年4月25日

会津若松市では平成28年度より地域おこし協力隊を導入し、地域課題の解決と地域の活性化に取り組んでいます。

最新情報

 

募集情報

 市では、令和5年度から活動する地域おこし協力隊員を募集します。

 市の東部、猪苗代湖に接する中山間地域の湊地区で、地域運営組織の「NPO法人みんなと湊まちづくりネットワーク」と連携して、

・地域活性化に向けた取組やイベントの企画

・空き家の利活用推進、カーボンニュートラルの取組の推進

 等に従事していただきます。

地域おこし協力隊募集チラシ(R5.4採用).jpg
地域おこし協力隊募集チラシ(R5.4採用).pdf(318KB)

 

 地域のまとまりがあり、地域づくり活動が活発に行われている湊地区で、充実した活動を行ってみませんか?

 自然豊かな地域で働きたい方、地域づくりに取り組みたい方、地域で新しいことに取り組んでみたい方、ご応募をお待ちしております。

 

※応募の詳細は、以下のページをご確認ください。

募集ページhttps://www.city.aizuwakamatsu.fukushima.jp/docs/2019112700027/#chiiki

 

新規隊員紹介

 令和4年4月より新たに地域おこし協力隊が着任しました。

 

馬場 啓太(ばば けいた)さん

 自己紹介

活動内容

中山間地域のコミュニティ活動支援・エリアプロモーションを担当し、市内大戸地区を中心に以下の活動を行います。

 

  • 地域活性化に向けた取組やイベントの企画
  • 地場産品の開発や販路の開拓
  • 地域運営組織の事務局の運営 等

新規隊員コメント


 『僕にできることは少ないとは思いますが、少しでもみなさんのために何かできるような活動ができればと思っております。

  そのためには一所懸命に汗をかき、毎日何ができるかを悩み、考えていきたいと思います。

  現在お笑い芸人として活動もしており、それも何かの力になれればと思っております。

  皆様よろしくお願いいたします!

 


過去の隊員紹介

原山 修一(はらやま しゅういち) さん

   隊員01.jpg

退任後も株式会社はらっぱでマネージャーとして活躍しています。

 

地域おこし協力隊とは?

総務省の取組の1つである「地域おこし協力隊」は、人口減少や高齢化等の進行が著しい地方において、地域外の人材を積極的に誘致し、その定住・定着を図ることで、意欲ある都市住民のニーズに応えながら、地域力の維持・強化を図っていくことを目的とした制度です。

 

 ※詳しくは、JOIN(移住・交流推進機構)のウェブサイトをご覧ください。

 

お問い合わせ

  • 会津若松市役所 企画政策部 地域づくり課
  • 電話:0242-39-1202
  • FAX:0242-39-1430
  • メール送信フォームへのリンクメール

お問い合わせ

地域づくり課
電話:0242-39-1202
ファクシミリ:0242-39-1403