母子健康手帳の交付・妊婦健康診査等受診票の交付

2020年10月12日

妊娠おめでとうございます。
妊娠がわかったら早めに「妊娠届出書」を提出し、「母子健康手帳」と「妊婦健康診査受診票」等の交付を受けましょう。
「母子健康手帳」は、母子の健康の記録、育児の手引書としてご利用ください。
なお、健康増進課では、保健師や助産師が、母子健康手帳の使い方や妊娠中の生活、出産等に関する相談を受け付けています。電話での相談にも応じますので、お気軽にご連絡ください。

妊娠の届出に必要な書類

  • 妊娠届出書.pdf(49KB)
  • 妊婦さんへのアンケート.pdf(76KB)
  • 妊婦のマイナンバーが確認できる書類(マイナンバーカード、マイナンバー通知カード※注意事項参照、マイナンバー記載の住民票の写し)
  • 届出人の本人確認ができる書類(妊娠届出書の市処理欄に記載した確認書類を参照ください。)

※注意事項

  • 届出人(窓口に来られた人)が別世帯の人の場合は、妊娠届出書の委任欄に妊婦本人の自署による委任がないと受け付けることができません。
  • 「行政手続きにおける特定の個人を識別するための番号の利用に関する法律(平成25年法律第27号。いわゆるマイナンバー法)」の施行に伴い、妊娠届出書には個人番号(マイナンバー)の記入が必要になりました。また、マイナンバー通知カードは、個人番号の証明書類として使用できない場合がございます。会津若松市 個人番号の通知カードについて
  • 妊娠の届出は、マイナンバーカードを使用して、家庭のパソコンや一部スマートフォンから電子申請できるようになりました。ただし、母子健康手帳の交付や妊婦さんの状態の確認が必要なため、ご来庁いただく必要があります。申請受付後、市の担当者から日時確認の連絡をさせていただくようになりますので、あらかじめご了承ください。
  • 電子申請(ぴったりサービス)についてはこちらから ぴったりサービスのページ

 

妊婦健康診査受診票等(母と子の健康のしおり)について

  • 15回分の妊婦一般健康診査受診票、産後1ヶ月健康診査受診票のほか、新生児聴覚検査受検票もあわせて交付します。
  • 助産所や県外の医療機関で妊婦健診等を受け、費用を医療機関等へ支払った人は、市に申請することで償還払いによる助成を受けることができます。詳しくは健康増進課にお問い合わせください。申請は、産後1ヶ月健康診査受診後、概ね2ヶ月の間にお願いいたします。
  • 償還払いの申請に必要なもの(健康増進課窓口にて手続き)
  1. 主治医が記入した妊産婦健康診査受診票及び新生児聴覚検査受検票の市町村保管用
  2. 医療機関等発行の領収書(受診、検査時の領収書)及び明細書の原本
  3. 母子健康手帳
  4. 口座振込のための通帳
  5. 印鑑(認印)  

 

受付

場所

  • 健康増進課(電話:0242-39-1245)
  • 北会津支所住民福祉課
  • 河東支所住民福祉課
  • 各市民センター(湊・大戸・一箕・東・北・南)
  • ※各支所・市民センターでは償還払いの受付は行っておりませんので、ご注意ください。

日時

  • 月曜日から金曜日まで(祝日は除く)
  • 午前8時30分から午後5時まで

 

「マタニティマーク」をご存知ですか?

 

マタニティマーク

マタニティマークとは?
妊産婦が交通機関等を利用する際に身につけ、周囲が妊産婦への配慮を示しやすくするものです。

母子健康手帳交付時にマタニティマークストラップとステッカーを配布しておりますので、バッグや車の窓などに貼付してご利用ください。

また、マタニティマークは厚生労働省のホームページ(外部サイト)から自由にダウンロードできます。

 

マタニティマークを身につけた方を見かけたら、電車やバス内で席をゆずる、困っているようであれば声をかける、喫煙を控える等、思いやりのある行動をお願いします。

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お問い合わせ

  • 会津若松市役所 健康増進課
  • 電話:0242-39-1245
  • FAX:0242-39-1231
  • メール