人・農地プランについて

2018年9月13日

  人・農地プランとは、その名のとおり、集落や地域の「人」と「農地」の問題を解決するための「未来の設計図」です。

  高齢化や後継者不足、耕作放棄地の増加などで、全国的に5年後・10年後の農業の展望が描けない地域が増えている中、地域の将来像を検討し、課題を抽出・解決していくための計画書です。課題を抱える全国の地域で、プランづくりが進められています。

人・農地プランに位置づける事項

 人・農地プランで位置づける主な事項は次のようなものがあります。

  • 今後、地域の中心となる経営体
  • 農地の提供等により地域の中心となる経営体と連携する農業者
  • 今後の地域農業のあり方(生産品目、経営の複合化、6次産業化など)

 

会津若松市の人・農地プラン

 市では、平成26年3月に、市内を5地区に分けた広域の人・農地プランを作成しました。さらに、各集落の皆様との話し合いを行い、集落単位でのプランの作成も進めております。

 

地区の一覧
 地区名称地区範囲

集落単位の

プラン作成数

若松北部 旧市、東山、一箕、神指、町北、高野 13
若松南部 門田、大戸
北会津 北会津 24
河東 河東 11

 

 広域の人・農地プラン及び集落単位での人・農地プランは、市農政課の窓口にてご覧いただけます。

 閲覧希望の際は、事前に農政課農業企画グループまでご連絡ください。

 

人・農地プランの公表について

 本市の人・農地プランについて、農地中間管理事業の推進に関する法律 第26条第1項に基づき次の通り公表します。

平成30年9月13日公表

 

お問い合わせ

  • 会津若松市役所 農政課農業企画グループ
  • 電話:0242-39-1253
  • FAX:0242-23-8180
  • メール

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