山火事に注意しましょう

2019年3月1日

「忘れない 豊かな森と 火の怖さ」 (平成31年全国山火事予防運動統一標語)

 会津若松市の面積の約55%は森林であり、森林は木材の供給のみならず、国土と自然環境の保全や水資源のかん養などの重要な役割を果たしています。
 春先は、空気が乾燥し強い季節風が吹き山火事が発生しやすいため、山の手入れや山菜採り等で立ち入る機会も増えますので、次の点にご注意ください。
  • 枯れ草等のある火災が起こりやすい場所では、たき火をしない
  • たき火等火気の使用中はその場を離れず、使用後は完全に消火する
  • たばこの吸いがらは必ず消すとともに、投げ捨てない 
  • 火遊びはしない
  • 強風時及び乾燥時には、たき火、火入れ(害虫の駆除を目的とした野焼き)をしない
  • 火入れを行う際は、市農林課へ申請して許可を必ず受ける

  

  背あぶり山の画像.jpg

 

お問合せ窓口

  • 会津若松市役所農林課
  • 電話:0242-39-1254
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