公開日 2023年09月13日
更新日 2026年04月27日
| お知らせ |
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【電気自動車急速充電器について】 北会津支所の急速充電器ですが、現在、故障のため使用を中止しています。 なお、本庁舎来庁者駐車場に、新たに急速充電器を設置いたしました。 |
市の取り組み
市では、二酸化炭素をはじめとする温室効果ガスの削減と「スマートシティ会津若松」の実現に向けた取組の一環として、環境にやさしい移動手段である電気自動車の普及促進を図っています。
これまで、電気自動車17台・燃料電池自動車1台を公用車として導入し、日々の業務や災害時における非常用電源等として役立てるとともに、本庁舎来庁者駐車場と北会津支所に急速充電器を設置し、観光客の皆さん、市民の皆さんの利便性の向上にも努めています。
庁舎への急速充電器の設置


環境にやさしい電気自動車の普及とその充電インフラの整備拡大に向けて、本庁舎来庁者駐車場と北会津支所に急速充電器を設置しています。
事前のお申し込みは不要ですので、市民の皆さんに限らず、観光客の皆さんも、お気軽にご利用ください。
以下の利用方法をよくご確認の上、ご利用願います。
本庁舎来庁者駐車場
- 利用開始:令和8年5月21日(木)正午より
- 設置場所:本庁舎来庁者駐車場 北東側1台(東栄町) ※EV QUICK案内表示有
- 設置台数:1台 ※ニチコン急速充電器NQC-TC504P、最大出力50kW
- 利用時間:終日 ※24時間年中無休
- 充電時間:1回あたり25分まで利用可能
利用方法・料金
- 利用方法:「エコQ電」認証アプリもしくは認証カードが必要です。※現金はお取扱いできません。
充電器はセルフ方式で、空き状況は専用アプリから確認できます。
※株式会社エネゲートの課金システム「エコQ電」に登録することでご利用できます。
詳細は、リンク先をご参照ください。
※株式会社e-Mobility Powerまたは各自動車メーカーが発行する充電カードは使用できません。 - 利用料金:5分まで250円、以降1分ごとに50円(25分の充電で1,250円)
- 駐車場料金:来庁者駐車場料金は別途かかります(30分ごとに150円)
市役所を利用される方は、各課の窓口で駐車券に来庁検印を受けた後、1階総合案内で割引パンチを受けることで無料になります。
本庁舎来庁者用駐車場 急速充電器設置場所
本庁舎急速充電器(ニチコンHPより)北会津支所西側駐車場
- 設置場所:北会津支所西側駐車場(会津若松市北会津町中荒井字諏訪前11) ※EV QUICK案内表示有
- 設置台数:1台 ※日立製作所 HIQC-JP45、最大出力30kW
- 利用時間:終日 ※24時間年中無休
- 充電時間:1回あたり30分まで利用可能。連続しての使用はご遠慮ください。
利用方法・料金
- 利用料金:1回あたり、500円の協力金を協力金箱に入れてください。
協力金は機器の保守や電気代をまかなうために使用されます。利用回数に対して協力金が少ない場合は機器の設置を継続することが難しくなりますので、ご協力をお願いします。 - 駐車場料金:無料
利用上のご注意
- 充電用の駐車区画は、一般車両と兼用のため、お待ちいただく場合があります。また使用後は速やかにご移動ください。
- 恒常的な利用はお控えいただき、日常の充電はご自宅で行ってください。
- 充電器の利用中に生じた事故、盗難、損傷などについては、利用者の責任においてご対応ください。
- 植込み型心臓ペースメーカ及び植込み型除細動器(ICD)を使用している方は、下記の注意喚起もご覧ください。
- 本庁舎に設置されていた急速充電器については、建て替え工事に伴い提供を終了しました。
「電気自動車の充電器の電磁波による植込み型心臓ペースメーカ等への影響に係る情報提供について」(厚生労働省).pdf(201KB)
公用車への電気自動車と燃料電池自動車の導入
普段は、走行時に二酸化炭素を排出しない環境にやさしい公用車として電気自動車や燃料電池自動車を使用しております。
また、燃料や電気が不足する災害時には、ガソリンに頼らない移動手段となるほか、庁舎の非常用電源としても使用することができます。
電気自動車及び燃料電池自動車導入による効果(令和6年度)
市が導入している電気自動車17台・燃料電池自動車1台(走行距離合計48,262km)による二酸化炭素排出量の削減効果は下記のとおりです。
- 二酸化炭素排出量:約2,705kg-CO2の削減 (ガソリン車比 36.2%削減)
※電気自動車による二酸化炭素排出量は、電力の排出係数:0.477kg-CO2/kWh で計算しています。
※燃料電池自動車による二酸化炭素排出量は、水素の排出係数:0kg-CO2/【機種依存文字】で計算しています。
※比較対象は、排出係数:2.322kg-CO2/リットルで計算しています。
このほかの取り組み
V2H(Vehicle to Home)の設置
V2Hは、電気自動車への充電だけでなく、電気自動車から建物側へも電力を供給できる機器です。
この機器を上下水道局庁舎、北会津支所、河東支所に設置し、災害時(停電時)に、電気自動車から各施設に電力を供給できる仕組みを構築しています。
普通充電器の設置
公用車として導入した電気自動車の充電用に、普通充電器2基(栄町第一庁舎、栄町第二庁舎)を設置しています。
本市における電気自動車・充電器等の状況について
電気自動車・プラグインハイブリッド自動車の普及状況
市内に登録されている電気自動車・プラグインハイブリッド自動車の台数は、毎年増加しています(下表)。
| 年度 |
平成26年 (2014年) |
平成27年 (2015年) |
平成28年 (2016年) |
平成29年 (2017年) |
平成30年 (2018年) |
平成31年 (2019年) |
令和2年 (2020年) |
令和3年 (2021年) |
令和4年 (2022年) |
令和5年 (2023年) |
令和6年 (2024年) |
令和7年 (2025年) |
令和8年 (2026年) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 電気自動車(軽自動車含む) | 62台 | 83台 | 92台 | 113台 | 137台 | 163台 | 174台 | 167台 | 167台 | 206台 | 236台 | 265台 | セル |
| プラグインハイブリッド車 | 49台 | 59台 | 76台 | 96台 | 131台 | 166台 | 185台 | 209台 | 223台 | 265台 | 314台 | 348台 | セル |
電気自動車用充電器の設置状況(一般家庭への設置を除く)
市内では、市庁舎のほか、自動車ディーラー、スーパーマーケット、旅館などに電気自動車用の充電器が36基設置されています。
- 急速充電器:13基(令和6年7月現在)
- 普通充電器:41基(同上)
電気自動車・充電設備等の導入時に活用できる補助制度
会津若松市電気自動車等購入補助金
概要
- 市では、ゼロカーボンシティの実現に向け、地球温暖化対策の一環として電気自動車や燃料電池自動車を購入された方に補助金を交付します。詳細は「電気自動車等購入補助金について」をご覧ください。
「CEV(クリーンエネルギー自動車)補助金」(一般社団法人次世代自動車振興センター)
概要
- 電気自動車、プラグインハイブリッド車、燃料電池自動車クリーン等のエネルギー自動車並びに外部給電器及びV2H充放電設備の導入に要する経費の一部を助成。詳細は一般社団法人次世代自動車振興センター【外部サイト】をご確認ください。
お問い合わせ
- 会津若松市役所 環境共生課 環境グループ
- 電話:0242-23-4700
- FAX:0242-29-1618
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