オープンソースソフトウェアを活用しています

2019年4月1日
会津若松市では、無償で公開されているオープンソースを導入することにより、導入時の費用削減を行っております。

オープンソースソフトウェアとは

  ソースコード(ソフトウェアの設計図のようなもの)がインターネットなどを通じて無償で公開されており、誰でもそのソフトウェアの利用、改良、再配布が行えるソフトウェアのことです。

オープンソースソフトウェア導入のメリット

  
  • ソフトウェアが無償であるため、導入時の費用が削減できる。
  • ソースコードが公開されており、知識があれば、誰でも導入・保守ができるため、地元業者への発注機会を増やすことができる。
 

これまでに導入したオープンソースソフトウェア

オフィスソフト

 文書作成ソフトや表計算ソフトなど、業務で使用するオフィスソフトについて、以下の2つのオープンソースのオフィスソフトを利用しています。

 

CMS(コンテンツマネジメントシステム)

 CMSとは、市公式ウェブサイト(ホームページ)の作成、管理をするために利用しているソフトウェアです。
 以下のシステムを活用しています。
 

公共インターネット端末

 市民の方が、インターネットを利用することができるよう、パソコンを設置しています。
 そのパソコンのOS(オペレーティングソフト)に以下のオープンソースを利用しています。
 
  • Lubuntu Linux(ルブントゥ リナックス)

 

公共施設予約システム

 市の公民館や体育施設などの予約申し込みや空き状況の検索をインターネット上から行うことができるシステムです。
 以下のシステムを活用しています。
 
 

お問い合わせ

  • 会津若松市役所 情報統計課 情報政策グループ
  • 電話:0242-39-1214
  • FAX:0242-39-1412
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