10月は3R推進月間です!

2019年10月1日
 10月はリデュース、リユース、リサイクル推進月間(略称:3R推進月間)です。
 国民及び事業者に対し、3R(スリーアール)「リデュース(ごみの発生抑制)、リユース(再使用)、リサイクル(再生利用)」に関する理解と協力を求めるとともに、循環型社会の形成に向けた取り組みを推進するため、3R関係省庁、地方公共団体、関係団体による様々な取り組み、行事が行われます。
 
 ごみ減量やリサイクルの取り組みは、私たちが生きるの環境をできる限り美しく、豊かに保つためのものです。
そして、それは同時に、私たちの子や孫と続いていく未来の世代へと美しい自然環境や豊かな資源を残していくことでもあります。
 
 限りある資源を未来につなぐ。今、僕らにできることをキーメッセージに、3Rの取り組みを多くの方に知ってもらうことによって、自分たちの暮らしに取入れて、循環型社会のライフスタイルをはじめるきっかけにしてはいかがでしょうか。
 
 また、3Rの取り組みは、誰もが実践できる、一番身近なまちづくりです。
 誰かをあてにするのではなく、自分からできることをはじめてみませんか。
 
  • 食べ物が無駄に捨てられてしまう食品ロスを減らすため、食品ロス削減推進法が令和元年10月1日に施行されます。
 

わたしたちにできる3Rの取り組み

 3Rとは、リデュースReduce、ごみの発生抑制)、リユースReuse、再使用)、リサイクルRecycle、再生利用)の3つの取り組みの頭文字Rをとった言葉です。

 

 最近では、リサイクルが当たり前のこととして浸透していますが、限りある資源を節約したり、ごみの処理量を減らして生活環境を守っていくためには、ごみそのものを減らすリデュースと、物を大切に使うリユースの2Rの取り組みに力を入れていく必要があります。

 

 リデュース、リユースが当たり前の行動、言葉となるように、日頃から意識して、できることを実践していきましょう!

 

リデュース(ごみの発生抑制)

  • 買う前に本当に必要か考えましょう。
  • 物は大切に、長く使いましょう。
  • 食事は食べきれる量を作り、食べ残しをしないようにしましょう。【市では生ごみ処理機の購入を補助しています(詳しくはこちら)
  • 食べ残しや調理の際に出る生ごみは、十分に水切りをしてからごみに出しましょう。
  • 買い物ではマイバックを利用して、レジ袋や過剰包装を断りましょう。
  • 紙コップや紙皿、ペーパータオルなど、すぐごみになるものはなるべく使わないようにしましょう。
  • 詰め替え商品(シャンプー、リンス、、ボディソープ、ハンドソープ、各洗剤など)を積極的に取り入れましょう。
  • マイボトル、マイ容器を利用しましょう。

 

リユース(再使用)

  • 壊れたものは、修理して大切に使いましょう。
  • まだ使えそうなものは、必要な方に譲りましょう。【市のリサイクルコーナーをご活用ください(詳しくはこちら)
  • フリーマーケットやリサイクルショップを利用しましょう。
  • 繰り返し使える製品(ビールびん、一升びん、充電式電池など)を使いましょう。
  • クリーニングハンガーの再使用、店舗への返却。
  • 着られなくなった衣服を「ぞうきん」にするなど、工夫して使いましょう。

 

リサイクル(再生利用)

 

生ごみの3キリ運動推進中!

 

3つのキリが合言葉!

  • 使いキリ:食材を必要な分だけ買い、正しい保存で無駄なく活用しましょう。
  • 食べキリ:残り物の上手な保存や、アレンジレシピで残さず食べましょう。
  • 水キリ:生ごみの約8割を占める水分を、できるだけ切ってごみを減量しましょう。

 

 

紙ごみの分別・リサイクルにご協力ください!!

 現在出されている「燃やせるごみ」のうち、5割以上が「紙・布類」と分析されています。(※別表)

 紙ごみは次の4種類に分別し、毎週の「古紙類」回収日や、地域の資源物回収に出してリサイクルしましょう!!

紙ごみの分類

  1. 新聞紙
  2. 紙パック(内側がアルミのもの以外)
  3. ダンボール
  4. その他の古紙(雑誌、書籍、包装紙、紙箱、カタログ、チラシなどと表示されたもの)

 

  • 注意点:ひもで結ぶか、紙袋に入れて出してください。
  • ポイント:封筒や付箋などの小さい紙も「その他の古紙」としてリサイクルできます。

 

※会津若松地方広域市町村圏整備組合環境センター「ごみの組成検査」より(平成30年度)

 

30ごみの重量組成検査結果

 

 
 

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