相互交流宣言(新潟市)

2012年7月23日

新潟市と会津若松市は、阿賀野川・阿賀川という日本有数の大河で結ばれ、古くから人の移動や物資・情報の往来が盛んに行われてきました。特に江戸時代には、北前船により全国から運ばれてきた塩をはじめとする物資が新潟湊を介し、阿賀野川を遡り会津へ運ばれるなど、湊町新潟市と城下町会津若松市は,舟運によって結びつきを深めてきました。 今日では、磐越自動車道がそれに替わり、人の往来や物流を支えるメーンルートとして、また、磐越西線にはSLばんえつ物語号が運転され、観光交流に彩りを添えています。 また、東日本大震災の際には、新潟市からは燃料や日常生活物資が被災地に届けられ、両市を結ぶ基幹ルートの重要性と長年の交流による「絆」が改めて確認されました。 風評被害の払拭と震災からの復興、両市の友好発展を目指し、観光分野を中心とした「新潟市・会津若松市観光交流宣言」を調印しました。

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日時:平成24年7月22日(日) 13時30分~14時30分
場所:JR会津若松駅1番線ホーム

 

会津若松市・新潟市観光交流宣言文(PDF289KB)

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