負担限度額認定申請について

2019年1月24日

 介護保険施設(特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、介護療養型医療施設)、ショートステイを利用している人の食費・居住費は、原則として自己負担となっておりますが、一定の要件に該当する方には食費・居住費が軽減される制度があります。

 負担限度額認定申請により、所得に応じた限度額が認定され、認定書を施設に提示することにより軽減が受けられます。

 

利用者負担段階の判定 

第1段階

  • 生活保護を受給している方など

第2段階

  • 市民税非課税世帯で合計所得金額+年金収入額が80 万円以下の方
  • 非課税年金(遺族年金、障害年金)の収入も含めて判定

第3段階

  • 市民税非課税世帯で合計所得金額+年金収入額が80 万円を超える方
  • 非課税年金(遺族年金、障害年金)の収入も含めて判定

 

 施設利用自己負担上限額(日額)

  • 実際に施設サービスを利用するときにかかる費用は、施設と利用者の契約内容により異なります。
  • 従来型個室及び多床室欄の上段が特別養護老人ホーム、( )内が老人保健施設及び療養病床等での限度額で、その他は各施設共通。

 

自己負担上限額(日額)
居住費と食費の
基準費用
第1段階第2段階第3段階基準額

居住費

ユニット型個室

820円 820円 1,310円 1,970円

居住費

ユニット型個室的多床室

490円 490円 1,310円 1,640円

居住費

従来型個室

320円
(490円)
420円
(490円)
820円
(1,310円)
1,150円
(1,640円)

居住費

多床室

0円 370円 370円 840円
(370円)
食費 300円 390円 650円 1,380円

 

 

負担限度額認定申請について

 軽減(負担限度額認定)を希望する方は毎年必ず申請が必要ですが、介護保険施設またはショートステイを利用する予定のない方は、申請の必要はありません。

申請用紙

 高齢福祉課で配布しています。

 こちらからダウンロードできます

受付期間

 随時(ただし、認定証の有効期限が毎年7月末日までとなりますので、有効期限後もサービス利用される場合は再度申請が必要です。)

受付窓口

 高齢福祉課(栄町第二庁舎)

 

お問い合わせ

    • 会津若松市役所 健康福祉部 高齢福祉課 介護保険給付グループ
    • 電話:0242-39-1247
    • FAX:0242-39-1431
    • メール送信フォームへのリンクメール