公共ますのふた

2016年12月28日

公共ますのふた

  

  ご家庭や事業所などからの汚れた水を公共下水道に流すためには、市で行う本管工事の際にそれぞれの土地に「公共ます」を設置し、トイレ・お風呂・台所などからの汚れた水を集めて道路に埋設された「下水道管」に流すようになります。

 

会津若松市の公共ますのふたの歴史

  • 一番最初に使われたふたです。鉄でできており大きさは直径およそ50mです。
一番最初に使われたふた

一番最初に使われたふた

 
  • 昭和57年から使われたふたです。鉄でできており大きさは直径およそ50cmで、市のはな「たちあおい」がデザインされています。

 

昭和57年から使われたふた

昭和57年から使われたふた

 

 

 

 

 

 
  • 平成2年から使われたふた
  • 鉄製からプラスチック製に変更され、大きさも直径およそ20cmとなりました。

 

平成2年から使用したふた

平成2年から使われたふた

 

 

 

 

 

 
  • 駐車場など車が通る場所には、大きさおよそ20cmの鉄のふたを使っています。

 

 平成2年から車が通る場所で使われたふた

  平成2年から車が通る所で使われているふた

 

 

  • 平成12年から使われているふたです。ペットボトルをリサイクルしたもので、大きさは直径およそ20cmです。

       

平成12年から使われているふた

平成12年から使われているふた

 

お問い合わせ

    • 会津若松市役所 下水道課 管理グループ
    • 電話 0242-39-1271
    • FAX 0242-39-1453
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