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2007年8月29日
国土利用計画

国土利用計画法に基づき策定される土地利用に関する最も基本的な計画です。全国計画、都道府県計画、市町村計画の3段階からなり、全体として調和のとれた土地利用を図るため、市町村計画は都道府県計画を基本として策定されます。
また、長期総合計画に示す将来像を実現するためには、土地利用が不可欠であることから、市町村計画は、長期総合計画に即して策定されることが規定されています。

国土利用計画法

国土は、国民にとって生活や生産活動の共通の基盤となる限られた資源です。日本は、この限られた資源を有効にいかして発展してきましたが、それに伴い、農山村の過疎化をはじめ、都市及びその周辺部における無秩序な宅地化や公害の発生、自然環境の破壊などの問題が生じました。
そのようななか、様々な条件を考慮しつつ、総合的・長期的観点に立って、公共の福祉を優先させ、自然環境の保全を図りながら、全体として調和のとれた国土の有効利用を進めていくために制定されたのが国土利用計画法です。
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