軽自動車税の税率等について

2019年5月10日

軽自動車税の納税義務者

 毎年4月1日(賦課期日)現在、原動機付自転車、軽自動車、小型特殊自動車及び二輪の小型自動車を、所有している方に課税されます。

 廃棄処分や譲渡などで車両がない場合でも、4月1日現在所有者で廃車の届出がされてない場合、課税の対象になります。  

 また、軽自動車税には、月割り課税制度はありません。したがって、その年度の途中で廃車や名義変更の手続きをされても、税金の月割り還付はございません。なお、年度の途中で登録した場合はその年度については課税されません。

  

 

二輪車等の税率

  

原動機付自転車・二輪車・小型特殊自動車の税率は下表のとおりです。

 

種別税率(年額)

原動機付自転車

第一種 50cc以下

・二輪、又は三輪以上で輪距50センチメートル以下
・総排気量50cc以下又は定格出力0.6キロワット以下(「ミニカー」に該当するものを除く)
2,000円

原動機付自転車

第二種(乙) 90cc以下

・二輪、又は三輪以上で輪距50センチメートル以下
・総排気量50cc超90cc以下
又は定格出力0.6キロワット超0.8キロワット以下
2,000円

原動機付自転車

第二種(甲)125cc以下

・二輪、又は三輪以上で輪距50センチメートル以下
・総排気量90cc超125cc以下
又は定格出力0.8キロワット超1.0キロワット以下
2,400円
ミニカー三輪以上で総排気量20cc超50cc以下
又は定格出力0.25キロワット超0.6キロワット以下(車体の構造により「第一種」に該当するものを除く)
3,700円
軽自動車

・二輪のもの(側車付のものを含む)・被牽引車(トレーラ)

・雪上車(雪上走行専用車両)

3,600円

小型特殊自動車

農耕作業用

乗用装置があり、最高速度が時速35キロメートル未満のもの 2,400円

小型特殊自動車

その他(ローダー、フォークリフト等)

・長さ4.7メートル以下、幅1.7メートル以下、高さ2.8メートル以下
・最高速度が時速15キロメートル以下
5,900円
二輪小型自動車250ccを越えるもの 6,000円

 

 

四輪車等の税率

  • 平成27年4月1日以後に新規登録した車両から新税率が適用されます。
  • 平成27年3月31日以前に新規登録した車両(初めて車両番号の指定を受けた車両)は、登録後13年まで旧税率のままです。
  • 初めて車両番号の指定を受けた月から13年を経過した車両(電気自動車等を除く。)は、経年重課の税率が適用されます。
四輪者等の税率一覧

車種区分

平成27年3月31日

以前に新規登録

(旧税率)

平成27年4月1日

以後に新規登録

(新税率)

新規登録後13年超

(経年重課)

三輪 3,100円 3,900円 4,600円
四輪乗用 自家用 7,200円 10,800円 12,900円
四輪乗用 営業用 5,500円 6,900円 8,200円
四輪貨物 自家用 4,000円 5,000円 6,000円
四輪貨物 営業用 3,000円 3,800円 4,500円
 
経年重課の課税年度
初めて車両番号の指定を受けた年月経年重課となる年度
           ~ 平成14年12月 平成28年度から
平成15年 1月 ~ 平成16年 3月 平成29年度から

平成16年 4月 ~ 平成17年 3月

平成30年度から
平成17年 4月 ~ 平成18年 3月 平成31年度から
平成18年 4月 ~ 平成19年 3月 令和2年度から
平成19年 4月 ~ 平成20年 3月 令和3年度から

 ※ 初めて車両番号の指定を受けた月は、自動車検査証の「初度検査年月」の欄で確認できます。

 

グリーン化特例(軽課)の特例措置が対象基準を見直したうえで、2年間延長になりました

 平成30年度分については、平成29年4月1日から平成30年3月31日までに、平成31年度分については、平成30年4月1日から平成31年3月31日までに初めて車両番号の指定を受け、一定の排気ガス性能及び燃費性能の優れたものに軽課が適用されます。この軽課の適用は1年度分に限ります。
 
税率と年額
車種区分

標準税率

25%軽減50%軽減75%軽減
三輪 3,900円 3,000円 2,000円 1,000円
四輪乗用 自家用 10,800円 8,100円 5,400円 2,700円
四輪乗用 営業用 6,900円 5,200円 3,500円 1,800円
四輪貨物 自家用 5,000円 3,800円 2,500円 1,300円
四輪貨物 営業用 3,800円 2,900円 1,900円 1,000円

グリーン化特例の対象車
対象車内容
電気自動車
天然ガス自動車(一定の排ガス性能を満たすもの) 
75%軽減
 乗用(平成32年度燃費基準+30%達成車) 50%軽減
 乗用(平成32年度燃費基準+10%達成車) 25%軽減
 貨物(平成27年度燃費基準+35%達成車) 50%軽減
 貨物(平成27年度燃費基準+15%達成車) 25%軽減
  ※ガソリン車・ハイブリット車は、いずれも平成17年排出ガス基準75%低減達成車(★★★★)又は平成30年排出ガス基準50%低減達成車に限る。
  ※各燃費基準の達成状況は、自動車検査証の備考欄に記載されています。
 

軽自動車税の申告手続

  • 軽自動車等を取得したときは、15日以内に申告してください。
  • 軽自動車等を廃車又は譲渡したとき、若しくは定置場を市外に変えたときは、30日以内に申告してください。また、盗難にあって所有しなくなった場合も申告が必要です。
 

(1)原動機付自転車・小型特殊自動車の申告窓口

  ・税務課(市役所本庁舎2階)

  ・北会津支所 住民福祉課

  ・河東支所 住民福祉課

   ※受付時間は午前8時30分から午後5時までです。

 登録・抹消手続きに必要なもの一覧.pdf(53KB)

 

注意

  • 買い替え等によるナンバープレートの付け替えはできません。必ず旧車両の抹消申告をして、新車両の登録申告を行ってください。
  • 小型特殊自動車(農耕用)のうち「福島99」のナンバーが付いているものは、ナンバーの手続が運輸支局になります。廃車する場合はナンバーの抹消手続を行ってから、市に軽自動車税の抹消申告を行ってください。
  • 「使用しなくなった。」(一時使用中止)場合では、抹消申告はできません。
  • ナンバープレートの番号は希望できません。

 

(2)軽自動車(二輪・三輪・四輪)・二輪小型自動車の申告窓口

 軽自動車及び二輪小型自動車の申告は、道路運送車両法に定める手続を取ると同時に行われます。各手続窓口は以下のとおりです。

車種窓口お問合せ
軽自動車二輪(125ccを超え250cc以下)

(一社)全国軽自動車協会連合会

(福島事務所)

電話024-546-2577
三輪及び四輪以上、被牽引車(トレーラ)

軽自動車検査協会コールセンタ―

(福島事務所)

電話050-3816-1837
二輪小型自動車(250ccを超えるもの)

東北運輸局ヘルプデスク

(福島運輸支局)

電話050-5540-2015
  
 

(3)福島県外で抹消手続を行った場合

 福島県外で転出や譲渡により県外ナンバーを取得した場合、二輪車(軽自動車二輪、二輪小型自動車)の軽自動車税の税止め申告は原則として自己申告になりますので、申告書の控えを郵送で税務課まで送付をお願いします。

 

軽自動車税に関するお問い合わせ先・郵送先

  • 〒965-8601 福島県会津若松市東栄町3番46号
  • 会津若松市役所 税務課 諸税グループ
  • 電話番号 0242-39-1222
  • FAX番号 0242-39-1421
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