会津若松市の概要

公開日 2018年12月10日

更新日 2026年03月12日

地理

福島県の西部に位置しており、磐梯山や猪苗代湖など豊かな自然に囲まれた、自然景観に恵まれたまちです。

  • 位置:北緯 37°29’、東経139°55’、
  • 面積:382.99平方キロメートル
  • 海抜:218.32m

会津若松市の場所の地図(日本地図の東側部分)

※地図をクリックすると大きい画像が表示されます

 

東京からのアクセス

東京から会津若松への経路図(交通手段別)

車の場合

  • 所要時間の目安:約200分
  • 「東北自動車道」と「磐越自動車道」を走り「会津若松IC」まで
  • 「郡山JCT」で乗り換え

新幹線の場合

  • 所要時間の目安:約150分
  • 「東北新幹線」と「磐越西線」を乗り継ぎ「会津若松駅」まで
  • 「郡山駅」で乗り換え

東武鉄道、野岩鉄道・会津鉄道の場合

  • 所要時間の目安:約240分
  • 「浅草駅」または「新宿駅」から「東武鉄道」と「野岩鉄道・会津鉄道」を乗り継ぎ「会津若松駅」まで
  • 「鬼怒川温泉駅」で乗り換え

高速バスの場合

  • 所要時間の目安:約270分
  • 「バスタ新宿」から「会津若松行き」の高速バスに乗車

 

市役所周辺地図

 

人口

※直近の人口等については、会津若松市の統計情報の現住人口をご確認ください。
 

歴史

 古事記によると、古い時代には「会津」ではなく、「相津」と表記されていました。
 崇神天皇の時代、諸国平定の任務を終え、越後からやってきた大毘古命(おおひこのみこと)と常陸からやってきた建沼河別命(たけぬなかわわけのみこと)が出会った場所を「相津」と言うようになったというのが、由来となります。
 会津は、戊辰戦争によって武家支配が終焉を迎えるまで、中央と地方(奥州)との政治勢力が拮抗する一大拠点でした。
 

産業

  • 国内有数の観光産業
  • 酒、漆器等の地場産業
  • IC関連の最先端産業
  • IT関連産業の創設

 

「会津若松市」の表記

  • 漢字表記
    会津若松市
  • ひらがな
    あいづわかまつし
  • ローマ字
    AIZUWAKAMATSU

ローマ字表記は「AIDU」ではないのですか?

日本語のローマ字表記につきましては、昔から様々な表記の方法がありましたが、昭和29年12月9日付内閣告示において「づ」は「Zu」と表記することに定められ、市ではAizuwakamatsuを使用しております。

 

地名「会津」の由来

「あいづ」の名前は、崇神天皇(すじんてんのう)の時代に、北陸道を下る大彦命(おおびこのみこと)と、東海道を下る建沼河別命(たけぬなかわわけのみこと)の親子が、この地で出会ったことに由来すると言われています。
古くは「相津」と書かれていましたが、後に現在の「会津」へと変化したと言われています。

 

大学

 

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お問い合わせ

  • 会津若松市役所 総務課
  • 電話番号:0242-39-1211
  • ファックス番号:0242-39-1410
  • メール

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