会津漆器産業に対する支援制度

2020年3月23日

長い歴史と伝統に育まれた、本市を代表する地場産業である会津漆器の技術後継者の育成及び会津漆器のPR・販路拡大を図ることを目的に、様々な支援を実施しています。

(1)会津漆器技術後継者奨励金制度

 会津漆器技術後継者訓練校へ雇用する労働者(訓練生)を派遣し、訓練校の実施する訓練を受講させた事業主に対し、訓練期間において奨励金を交付します。

訓練生を雇用する事業主 

  • 1人あたり月額72,000円

 

(2)会津漆器使用拡大支援補助制度

 市内の旅館、ホテル、飲食店、割烹、料亭等が業務用として会津漆器を購入又は賃借する場合、経費の一部を補助します。

交付対象者 補助対象経費 補助額
経費区分 内 容
業務用として会津漆器を購入する者 購入費 会津漆器の購入に要する費用

当該経費の5分の1以内とし、

50万円を限度とする。

業務用として会津漆器を賃借する者 賃借料 会津漆器の賃借に要する費用

当該経費の2分の1以内とし、

20万円を限度とする。

 

 

(3)公共建築物建設経費1%漆製品予算化事業

 本市が全国でも屈指の漆器産地であることを、広く市民や観光客の方々にPRするため、市が公共建築物を建設する際に、その建設経費の1%を会津塗のパネルや壁画、建築部材等の経費に割り当て、漆を身近に感じるまちづくりを展開することを目的に、「公共建築物建設経費1%漆製品予算化事業」を平成8年度から実施しています。

 

お問い合わせ

  • 会津若松市役所 商工課
  • 電話番号:0242-39-1252
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