自転車等の違法駐輪・放置はやめましょう!

2016年12月21日
 
歩道などに、「少しの時間だから」「みんなが置いているから」といった安易な気持ちで、自転車等を放置していませんか?

自転車を放置すると、いろいろな問題が生じることを理解してください。

放置自転車とは?

  「放置自転車」とは、道路や公園など公共の場所に置かれている自転車や原付バイクで、利用者がその場所を離れていて、すぐに移動できない状態をいいます。

自転車等の放置によって生じる問題

 自転車や原付バイクを放置することによって、次のような問題が生じ、たくさんの人の迷惑となります。

DSCF4802.JPG 街を雑然とさせ、「観光都市会津若松市」としての景観を損ねます
DSCF4799.JPG歩道をふさぎ、歩行者の通行の妨げになります

そのほかにも

  • 高齢者にとって、歩道が狭くなり、危険です
  • 子どもにとって、視界をさえぎる障害物となり、危険です
  • 車椅子利用者が歩道が狭く通れなくなり、点字ブロック付近に放置した自転車に目の不自由な方がぶつかる事故も考えられます
  • 雑然と放置された自転車は、盗難に遭う危険が高くなります
  • 災害時の避難や、消防車の消火活動の妨げとなります
 
 歩道への駐輪は違法駐輪です。近隣の駐輪場を利用しましょう。

私有地に放置自転車を発見した場合

 私有地の放置自転車撤去は、市では対応できません。私有地管理者が処理を行うこととなります。
 
   「市が粗大ごみとして収集できないもの」
   ・オートバイ、原動機付自転車
   ・使用者不明の自転車、放置自転車等
  の処理方法をご参考ください。
 

駅前では市営駐輪場を利用しましょう

  市では、駅周辺に市営の無料駐輪場を設置しています。駅等の施設を利用の場合は、市営駐輪場へ駐輪し、盗難防止 のため必ず施錠してください。

【会津若松駅】 北側駐輪場、南側駐輪場
【七日町駅】   七日町駅駐輪場
【西若松駅】   西側駐輪場、東側駐輪場
【河東地区】   広田駅駐輪場、堂島駅駐輪場、東長原駅駐輪場

利用上の注意

  • 駐輪場内で長期間放置されている自転車は、年2回(5月・10月ごろ)撤去作業を行いますので予めご了承ください。
  • 駐輪場内の自転車管理については自己責任となっております。盗難防止のため、二重ロック (自転車の錠 + 切断されにくいワイヤー錠)と自転車の防犯登録を推奨します。
 

放置自転車返還について

  駐輪場等で撤去された自転車は3ヶ月間、会津若松駅北側の放置自転車保管場所にてお預かりします。(3ヶ月以上経過した自転車は処分されます。)
  撤去自転車は盗難防止のため施錠されておりますので、問い合わせの上、以下の3つをご持参し放置自転車の受領にお越しください。
 
  • 自転車の鍵
  • 身分証明書(免許証・保険証・学生証等)
  • 印鑑

お問い合わせ

  • 会津若松市役所 危機管理課 交通防犯グループ
  • 電話:0242-39-1227
  • FAX:0242-26-6435
  • メール送信フォームへのリンクメール