生活サポート相談窓口を開設しています(生活や仕事にお困りの方へ)

2022年8月24日

生活サポート相談窓口について

 

就労や負債、家族関係など様々な理由で経済的にお困りの方々の相談窓口として、「生活サポート相談窓口」を開設しております。
この窓口では、相談内容に応じて、自立に向けた支援計画(プラン)の作成や専門機関の紹介を行っております。
関係機関と連携しながら、自立に向け一緒に取り組んでいきますので、一人で悩まずご相談ください。
 
※令和3年6月1日より生活困窮合同窓口の開設により、社会福祉協議会の事業の一部が相談できるようになります。(詳細はこちらをクリック)
 

こんなことで悩んでいませんか

  • 失業して、仕事もなかなか見つからないし家賃が払えなくなりそう
  • 借金の整理ってどうしたらいいの?
  • 家計も困っているけど子どもの学習面も心配
  • 病院に行きたいけど医療費が払えない
  • 家計の収支について心配。誰かに相談してみたい
  • 家族がひきこもっていて心配

 

まずは、「生活サポート相談窓口」にお気軽にご連絡ください。
 

相談受付日時

  • 月曜日から金曜日まで
  • 午前8時30分から午後5時15分まで
  • 土日、祝日、年末年始(12月29日から1月3日)を除く

 

相談窓口

  • 会津若松市役所第二庁舎2階 地域福祉課内「生活サポート相談窓口」
  • 〒965-0871 会津若松市栄町5番17号  電話:0242-23-4800 (直通)
  • お電話でのご相談も受け付けております

 

 支援対象者

 就労や負債、家族関係など様々な理由によりお困りの方で、経済的自立に向けた支援を希望する方
 ※生活保護を受給している方は対象としておりません
 
 

実施事業

 

 自立相談支援事業

 専門の相談員が様々なお困りごとをお伺いいたします。相談内容に応じて、自立に向けた支援計画(プラン)の作成や専門機関の紹介を行い、自立に向け一緒に取り組んでまいります。

悩み事の例

  • 収入が少なくて生活が苦しい。
  • 家族には先立たれ、頼れる親族もいない。今後が心配。
  • 仕事を探しているけど、思うような仕事が見つからない。

 

 住居確保給付金の支給

 離職・廃業から2年以内または休業等により収入が減少し、離職等と同程度の状況により住居を失った、または失うおそれのある方で、就職に向けた所定の活動をすることなどの条件を満たす方に対し、一定期間、家賃相当の額(上限あり)を支給します。

 

  •  世帯人数に応じた支給額と基準額(収入と資産額)
世帯人数 支給額(上限) 収入基準額 預貯金額
1人 33,000円 78,000円 468,000円
2人 40,000円 115,000円 690,000円

3人

43,000円 140,000円 840,000円
4人 43,000円 175,000円 1,000,000円
5人 43,000円 209,000円 1,000,000円

 

  • 世帯収入が収入基準額超える場合の支給額の計算方法は、支給額(上記支給額が上限)=基準額+実際の家賃額-月の世帯収入となります。

 例えば、単身世帯で家賃が40,000円、申請月の収入が90,000円の場合の支給額は、78,000円+40,000円-90,000円=28,000円となります。

 
 
※新型コロナウイルス感染症に関連した住居確保給付金の支給対象の拡大について(一部改正:令和2年4月20日より)
 これまでの対象者:離職・廃業から2年以内の方
 令和2年4月20日以降対象者:離職・廃業から2年以内または休業等により収入が減少し、離職等と同程度の状況にある方
  • 給付には諸要件がありますので、詳しくはご相談ください。

 

就労準備支援事業

 社会参加に不安がある方や、コミュニケーションが苦手な方など、すぐに就職することが難しい方を対象に、就労体験の機会を提供するなど就労に向けた支援を行います。

悩み事の例

  • 働きたいけど、ひきこもり気味で自分に自信が持てない。
  • コミュニケーションが苦手で、すぐに就職できるか不安。

 

 子どもの学習・生活支援事業

 生活困窮世帯等の子どもの学習をサポートしたり、子どもが学習する習慣を身に付けられるような支援を行ったりするほか、進路の相談などにも応じます。

悩み事の例

  • 家計が苦しくて、日々の生活をするだけで精いっぱい。子どもの学習面が心配。

 

 家計改善支援事業 

 家計に悩みをかかえた方を対象に、収入にみあった今後の支払い等について一緒に考え、家計の収支について助言を行います。

  ※詳しくは家計改善支援事業チラシ(92KB)をご覧ください。 

悩み事の例

  • 収入はあるけれど毎月支出が多くて家計がまわらない、家計の収支について誰かに相談してみたい。

 

ひきこもり支援

 当窓口では、生活困窮の一因となり得るひきこもりにかかる相談についてもお話しをうかがい、状況に応じて専門機関等と連携しながら支援を行っております。
本人に限らず、ご家族の方からの相談も受け付けておりますので、お気軽にご相談ください。
 
 また、ひきこもりの方などが自宅以外の場所で活動できる「居場所」を提供するユースプレイス事業があります。

 

生活困窮合同相談窓口の開設について

 令和3年6月1日より、会津若松市社会福祉協議会が実施している事業の一部について、当窓口において相談できるようになりました。

主な内容は下記のとおりです。

 

相談可能な事業内容

  • 生活の自立につながる貸付
  • 食糧支援(フードバンク)

 

相談受付日時

  • 月曜日から金曜日まで ※土日、祝日、年末年始(12月29日から1月3日)を除く
  • 午前9時30分から午後4時まで

 

相談場所

 

※関連リンク 会津若松市社会福祉協議会(外部リンク)

 

 

孤独・孤立でお悩みの方へ

 

国では孤独・孤立で悩みを抱えている方に向けて、各種支援制度や相談窓口を案内しています。

 
 

生活保護について

 

 さまざまな理由により、生活を維持できなくなった場合に、国が生活に困った方の困窮の程度に応じて、最低限度の生活を保障するとともに、生活を立て直すために必要な支援をしていく制度です。

 生活保護の申請は国民の権利です。生活保護を必要とする可能性はどなたにもあるものですので、ためらわずにご相談ください。  

詳しくは生活保護のページをご覧ください。

 

 

外部サイトリンク集

 
 

生活サポート相談窓口に関するお問い合わせ

  • 会津若松市役所 地域福祉課(栄町第二庁舎2階) 生活支援グループ
  • 所在地:〒965-8601 会津若松市東栄町3-46
  • 電話:0242-23-4800(直通)
  • FAX:0242-39-1237
  • メール送信フォームへのリンクメール