防災広報 地震から身を守るための心得10ポイント

2008年8月22日
地震への日頃の備えを万全に
火災発生!そのとき・・・地震発生!そのとき・・・
地震から身を守るための心得10ポイント

 

1 まず身の安全を
ケガをしたら火の始末や避難行動に支障が生じる。
家具類などの転倒・移動防止対策をしておくことが肝心。
2 すばやく火の始末
ふだんから習慣づけておくことが大切。火元付近に燃えやすいものを置かない。
3 火が出たらすぐ消火
もし火災が発生しても天井に燃え移る前ならあわてることはない。
消火用具の用意を忘れずに。
4 戸を開けて出口を確保
特にマンション・市県営住宅など中高層住宅では出口の確保が重要。
逃げ口を失ったら避難ができない。
5 あわてて外に飛び出さない
屋内のほうが安全なことが多い。
身の安全と火の始末を図ったうえでしばらく様子を見よう。
6 山くずれ、がけくずれに注意
山くずれ、がけくずれは、時として大きな災害をもたらす。
住居地の自然環境をよく知っておくことが二次災害防止には大切。
7 協力し合って応急救護
多数の負傷者が出れば病院などでの手当にも限界が。
地域ぐるみでの応急救護の体制づくりが大切。
8 狭い路地やブロック塀には近づかない
屋外にいたらビルや公園などに避難。
落下物やブロック塀の倒壊の危険区域には近寄らないこと。
9 避難は徒歩で
事前に複数の避難路を確認しておく。
むやみに避難せず、 市職員又は警察などの指示でまとまって(集団で)行動しよう。
10 正しい情報を聞く
事実は一つ。
ラジオやテレビなどから正しい情報をつかみ、 的確な行動を。
 

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