採用試験に関するQ&A

2017年9月14日

 こちらのページでは多く寄せられるご質問と、その回答について掲載しています。

 

  • 採用試験の募集について
  • 採用試験の日程はいつ分かりますか
  • 毎年4月頃に、その年度中の採用試験の予定についてウェブサイトでお知らせしています。

    年度の途中、採用試験を追加することもありますので、是非定期的にご確認ください。

    また、各試験の受験受付が始まる際には「市政だより」などでもお知らせしています。

    • 受験資格で大学卒程度とはどういうことですか
  • 試験問題が大学卒業程度の内容ということです。
    大学卒業(卒業見込み)が資格要件ではありませんので、年齢要件さえ満たしていれば学歴、職歴にかかわらず受験できます。
    同様に、高校・短大卒程度も年齢要件さえ満たしていれば受験できます。

    • これまで公務員試験の勉強をしてこなかったのですが。
  • 事務職の前期試験などの一部試験では、公務員試験で一般に使われる教養試験に代えて、民間企業の採用で広く活用されているSPI試験による受験が可能です。また、会津若松市では人物重視の採用を行っています。

    • SPI試験とはどのようなものですか
  • 一言でいうと、一般企業・地方公共団体等での活躍可能性をテストするマークシート式の検査です。
    従来の教養試験と異なり知識の蓄積量をはかるものではないことから、受験者の方の負担を軽減するために一部採用試験で導入しています。

 

    • 教養試験やSPI試験に合格基準点(ボーダーライン)はありますか。
  • 各試験について合格基準点を設定しています。

    • 受験申込みはどのような方法がありますか
  • 1 市役所人事課への持参による方法
    2 郵送による方法
    3 市のウェブサイトから申し込む方法
    があります。
    申込の詳細については、各試験の受験案内の公表までお待ちください。

  • 過去の採用試験の結果や倍率を知りたい
  • 過去の試験問題は、公開されていますか
  • 過去の試験問題のうち、2次試験の論文(作文)課題及び集団討論課題について公開しております。
    過去の論作文試験、集団討論課題
    (※1次試験の試験問題は公開しておりません)

  • 民間企業を経験した後に、受験することは可能ですか。また転職した場合、今までの職務経験は待遇面で評価されますか
  • 年齢要件さえ満たしていれば受験でき、新卒でないことによる有利不利はまったくありません。
    また、民間企業から転職された方の場合の初任給は、その職務内容や期間に応じて一定の基準に基づき加算された金額になることがあります。
    なお、民間企業を経験した後に市役所に入庁される方は数多くいます(平成28年4月入庁者14名中、6名が民間企業等から転職された方です)。
    ご応募をお待ちしております。

  • 受験に際して居住地、出身校、性別、転職などによる有利、不利はありますか
  • 居住地、出身校、性別、転職などによる有利、不利はまったくありません。

  • 障がいがある場合でも受験申込みができますか
  • 年齢要件等に該当すれば申込みができますが、原則、試験は障がいのない方と同一に実施します。
    受験上特別な配慮を必要とする方は、事前にご相談ください。

  • 一度、採用試験で不合格となった場合、もう受験することはできなくなりますか
  • ある採用試験に不合格となった場合であっても、年齢要件等を満たせば再び受験することが可能です。
    例えば、前期の採用試験で不合格となっても、要件を満たす限り、同じ年度の後期の採用試験や任期付職員採用試験を受験することができます。

  • 試験時の服装はどうすれば良いですか
  • 特に指定はありませんが、1次試験は普段着で、面接試験がある2次試験以降はスーツにネクタイ等で受験する方が多いようです。
    受験しやすい服装で臨んでください。

  • 採用後の勤務などについて
  • 初任給はどのくらいですか
  • 新規学卒者の場合の給料は、次のようになります。(平成29年4月1日予定)
    大学卒業  189,100円
    短大卒業  162,400円
    高校卒業  149,400円
    なお、転職された方の場合は、その職務内容や期間に応じて加算される場合があります。
    そのほかの給与として、期末・勤勉手当(民間企業でいうボーナス)が年2回(6月、12月)、また、諸手当が職員の状況に応じ支給されます。

  • 出産、育児など家庭生活と仕事の両立は可能ですか
  • 出産に際しては、「産前産後休暇」を取ることができます。
    男性が取ることができるものとして、配偶者が出産した場合、「配偶者の出産休暇」及び「育児参加休暇」があります。
    また、男女を問わずこどもが3歳になるまで「育児休業」をとることができます。
    そのほかに「看護休暇」、「介護休暇」などがあり、 このような制度を利用しながら家庭生活と仕事を両立している職員は多くいます。

  • 採用後はどのような職場に配置になりますか。また、異動の希望は聞いてもらえますか
  • 採用後は職種に応じて、市長部局、教育委員会等の行政委員会又は水道部などに配属されます。
    市役所の組織については「市の組織」を参考にしてください。
    また、毎年、勤務状況の申告や、同一所属が3年以上になった場合には、希望する所属や業務を申告できる自己申告制度があります。
    異動先は、この自己申告書と職員の意欲、適性、能力等を踏まえて決定されます。詳しくは「人事制度」をご覧ください。

  • 研修制度について教えてください
  • 採用後は、まず新規採用職員研修として、庁内で前期と後期の2回行ないます。
    加えて、後期は県内各自治体職員と一緒に、 福島市のふくしま自治研修センターで、
    地方公務員として必要な法的知識や政策形成などを学ぶ研修を実施します。
    その後も、専門知識習得のためのさまざまな研修を実施しています。詳しくは「職員研修・人材育成」をご覧ください。

  • インターンシップ等について
  • インターンシップを申込みたいのですが、どのようにすればいいですか
  • インターンシップは随時受け入れております。
    まず、どのような課でどのような業務を体験したいのかを決めていただき、在籍している学校の担当課を通じてお申込ください。
    市の課と業務については「市の組織」をご参考ください。
    なお、業務の状況により、ご希望に沿えない場合がありますのでご了承ください。

  • インターンシップの他に市役所の業務や雰囲気を知る方法はありますか
        • OB訪問も随時受け入れています。
          OB訪問では30分間程度の時間で、市役所の中で市の職員に自由に質問することができます。
          OBがいない場合でも、出来るだけご希望に沿う職員で対応しますのでお気軽にお申込みください。

  • その他
  • このページに載っていないことについて質問(要望)したいのですが
  • 下のメールフォームやお電話でお問い合わせいただくか、こちらの専用ページ(匿名可)からご意見をお寄せください。
    なお、内容により、回答できない場合がありますのでご了承ください。

お問い合わせ

  • 会津若松市役所 人事課 人事グループ
  • 〒965-8601 会津若松市東栄町3番46号
  • 電話:0242(39)1213
  • FAX:0242(39)1411
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