被爆体験講話

日時

2019年7月6日(土)
10:00~11:30

問合せ・連絡先

総務課 電話0242-39-1211 FAX0242-39-1410

行事内容

会津若松市では、昭和60年8月6日に、「核兵器廃絶平和都市」を宣言し、以降、核兵器の凄惨さや平和の尊さを市民の皆さんへ伝えるために、様々な事業を行ってきました。

被爆から70年以上が経過し、被爆者の方から、当時の体験を直接聞くことが難しくなってきています。

今回、広島市より被爆体験証言者の方をお招きし、被爆した当時の体験をお聞きしますので、みなさん、ぜひお越しください。
なお、当日は手話通訳があります。

【証言者】
梶本 淑子 氏

高等女学校3年生であった14歳のとき、爆心地から2.3キロメートル離れた動員先の工場で被爆。
 平成12年に(公財)広島平和文化センターから被爆体験証言者を委嘱され、以降、修学旅行で広島を訪問する多くの小中高校生、海外からの来訪者等に被爆体験を語っている。 
 また、これまで、アメリカ、スペイン、ハンガリーなど、海外でも証言を行っている。
 

募集要綱

~2019/07/06
被爆体験講話の参加者を募集します。(先着200名)

【申込方法】
電話またはFAXで市役所総務課まで申込ください。
「個人名(代表者名)・団体名」、「参加人数」、「連絡先(電話番号)」をお伝えください。

市ホームページにあるメール送信フォームから申込することもできます。

なお、当日は手話通訳がありますので、必要な方は申込の際に「手話通訳必要」とご連絡ください。

場所

生涯学習総合センター(會津稽古堂)多目的ホール

地図情報