あいづ食の陣・2018春(アスパラ)開催中!

日時

平成30年4月1日(日)平成30年6月30日(土)
時刻未定

問合せ・連絡先

あいづ食の陣実行委員会
(事務局:会津若松市農政課)
 電話0242-39-1253

行事内容

「会津人が胸をはって美味しいといえる食材を、旬の時期に味わってほしい」との願いから立ち上げた食の一大イベント「あいづ食の陣」。
4月1日より6月30日までのテーマ食材は「アスパラ」です。

今シーズンの「あいづ食の陣」の参加店舗では、会津産アスパラの素材やその素材を使用した料理、加工品などが、市内の60店舗の飲食店、カフェ、居酒屋、宿、販売店で購入、味わうことが出来ます。
「あいづ食の陣」の赤い旗を目印に、参加店で幻の会津地鶏を旬の時期にぜひ堪能してください!


◆収穫時期が長く、品種もバラエティに富む!
会津地方では、寒暖の差を活かしてやわらかく甘みのあるアスパラが作られます。
会津アスパラの収穫時期は3月下旬から始まり5月にピークを迎え、夏採りを過ぎ10月まで続きます。
また、ハウスで育てる促成栽培と露地栽培があり、色もグリーン、 ホワイト、 紫、ピンク(平成28年度から出荷が始まった会津桜アスパラ)などバラエティに富んでおり、アスパラの一大産地としてなんとも頼もしい限りです。

【福島県オリジナル品種】
ハルキタル(食感が柔らかい)
春まちグリーン(若茎が太い)
はるむらさきエフ(全国でも貴重な紫アスパラ)
ふくきたる(味が濃く、食感が良い)


◆産地で味わうアスパラが一番美味しい!
アスパラは収穫してすぐ切ったところから水がにじむほど瑞々しく、時間が経過するごとに水分や甘みが抜けていきますので、産地で食べるのが一番美味しい食べ方です。採れたてのアスパラは瑞々しく味が濃く食べた人を驚かせます。
ポキっと手で折れるほどの新鮮さと、柔らかな食感は産地ならではの醍醐味です。

※詳細は「あいづ食の陣」公式ホームページをご覧ください。
関連情報リンク
 

募集要綱


場所

あいづ食の陣に参加している会津若松市内の飲食店、宿泊施設、販売店

地図情報