令和8年生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)

公開日 2026年11月05日

調査目的

障がい者施策の推進に向けた基礎資料とするため、在宅の障がい児・者等(難病等患者やこれまでの法制度では支援の対象とならない方を含む)の生活実態とニーズを把握することを目的として、厚生労働省が実施するものです。

調査対象

全国5,578国勢調査調査区に居住する在宅の障害児・者等が対象です。会津若松市では5地区が調査対象地区となっています。

本調査では以下の方を調査対象としています。

  • 障害者手帳(身体障害者手帳、療育手帳または精神障害者保健福祉手帳)所持者
  • 難病等患者
  • これまでの法制度では支援の対象とならないが、長引く病気やけが等により生活のしづらさがある者

調査実施日

令和8年11月1日を調査基準日として実施します。

調査方法

調査員が調査地区内の世帯を訪問し、調査の趣旨の説明や調査対象者の有無を確認します。調査対象者がいる場合は、調査票を配付します。

調査票は原則として調査対象者本人が記入し、郵送でご提出いただきます。

​なお、必要に応じて、適切な記入の支援を実施します。

調査へのご協力のお願い

調査対象世帯に対して、令和8年10月下旬に「調査実施のお知らせ」を配布しています。
調査員が訪問した際には、ご協力いただきますようお願いいたします。
※調査員は、調査員証を携帯しています。

関連リンク

厚生労働省ホームページ「生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)」(外部リンク)

お問い合わせ

  • 会津若松市役所 障がい者支援課
  • 電話:0242-23-4244
  • FAX :0242-39-1430
  • メール送信フォームへのリンクメール