公開日 2026年10月16日
更新日 2026年10月23日
この度、住民票へ氏名の振り仮名を記載するデータ連携の際、市の住民記録システム(以下、「本市システム」といいます。)に不具合が生じ、その復旧作業の工程における誤りによって、一部の市民のマイナンバーカードに搭載されていた署名用電子証明書が失効となる事案が発生いたしました。
本事案の対象となった皆様に、多大なるご迷惑とご不便をおかけしましたことを、心より深くお詫び申し上げます。
※今回の事案による個人情報の漏えいはございません。
※対象の方には、市から個別に通知をお送りしております。
原因について
住民票に氏名振り仮名を記載する処理を行っている最中、本市システムのデータ連携プログラムに不具合が発生し、全国共通システム(住基ネット)へのデータ連携処理をしていた氏名の振り仮名が、途中で停止してしまう事態が発生しました。
この不具合により、本市システムと住基ネット間での氏名振り仮名の記載状況に不整合が生じたため、その復旧作業を行ったところ、復旧作業の工程に誤りがあり、住基ネット側の氏名振り仮名の登録状況に手戻りが発生したことで、署名用電子証明書が失効したものです。
対象者について
調査の結果、署名用電子証明書が失効した方は、241名であることを確認しました。
署名用電子証明書の失効による影響について
署名用電子証明書が失効したことで、現在、一部のお手続きがご利用いただけない状況となっております。
なお、署名用電子証明書を利用しないマイナンバーカードのお手続きについては、ご利用に影響はありません。
ご利用いただけないお手続き例
- e-Taxによる確定申告
- ふるさと納税ワンストップ特例申請
- マイナポータルでの転出届出
- マイナ免許証の更新 など
ご利用に影響のないお手続き例
- マイナ保険証の利用
- マイナ免許証をお持ちの方で、車を運転すること
- 住民票等のコンビニ交付サービス
- マイナンバーカードを本人確認書類として提示すること
- マイナポータルへのログイン など
今後の対応(署名用電子証明書の再発行手続き)について
署名用電子証明書の失効対象となった方には、「マイナンバーカード署名用電子証明書の誤失効について(お詫び)」をお送りしております。
お手数をおかけし、大変申し訳ございませんが、以下の窓口で署名用電子証明書の再発行手続きを行っていただきますようお願い申し上げます。
なお、署名用電子証明書を当面ご利用予定のない方につきましては、必要となった際や次回のマイナンバーカード更新時などに手続きをしていただいても差し支えございません。
署名用電子証明書の再発行手続き窓口
- 会津若松市役所 本庁舎1階 市民課「6番窓口」(平日 8:30~17:00) ※12/1以降は、窓口時間の短縮に伴い、9:00~16:30が受付時間となります
お手続き時にお持ちいただくもの
- ご本人様のマイナンバーカード
- 市からお送りした通知文書
※暗証番号をお忘れになっていても、お手続きできます。その場合、はじめに暗証番号の再設定をご案内させていただきます。
再発防止策
本事案の発覚後、本市システムと住基ネットの氏名振り仮名の記載状況の突合作業を行い、同期処理が完了しておりますので、今後、同様の事案が発生することはないものと考えております。
今回の事案を重く受け止め、対象となった皆様への対応を最優先に取り組むとともに、引き続き、国と連携し、戸籍及び住民票への氏名振り仮名の記載事務を進めてまいります。
対象となった皆様には、ご迷惑とご負担をおかけすることとなり、改めて深くお詫び申し上げます。
お問い合わせ
- 会津若松市役所 市民課
- 電話:0242-39-1229
- FAX:0242-28-4579
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