公開日 2026年07月01日
会津若松市オーガニックビレッジ宣言
「オーガニックビレッジ」とは、環境に配慮した有機農業の推進に向けて、生産から消費までを農業者、事業者、住民などが協力・連携し、地域ぐるみで取り組む市町村のことです。
本市では、有機農業を推進するため、新たに有機農業に取り組む生産者への支援や市内小中学校における学校給食での有機農産物の使用拡大に向けた取組などを行ってきました。
これらの取組を踏まえ、令和8年3月に「会津若松市有機農業実施計画」を策定し、地域全体で有機農業の推進による持続可能な食料システムの構築を目指す自治体として、オーガニックビレッジ宣言を行いました。

有機農業推進の取組について
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国における有機農業の推進について(みどりの食料システム戦略)
国では、高齢化等による農業担い手不足の深刻化や気候変動による将来の食料供給への不安感の高まりから、持続可能な食料システムの確立に向け令和3年に「みどりの食料システム戦略」を策定しました。
2050年までに、オーガニック市場を拡大しつつ、耕地面積に占める有機農業の取組面積の 有機農業 割合を25%(100万ha)に拡大することを目指しています。
問い合わせ先
- 会津若松市オーガニック推進協議会事務局(会津若松市役所 農政部農政課)
- 電話番号:0242-39-1253
- FAX番号:0242-23-8180
- メール