ごみ処理手数料制度の状況について

公開日 2026年07月21日

更新日 2026年10月08日

 

 令和8年4月より、ごみ処理手数料制度がスタートしました。

 このページでは制度開始後の生活系ごみ(一般家庭から排出されたごみ)の排出量や傾向についてお知らせします。

生活系ごみの排出量(単位:トン)

 
項目 4月 5月 6月 7月 8月
燃やせるごみ 令和8年度 1,143 1,223 1,349 1,332 1,423
令和7年度 1,973 2,069 1,927 1,913 1,910
増減率 ▲42% ▲41% ▲30% ▲30% ▲25%
燃やせないごみ  令和8年度 113 75 83 67 57
令和7年度 215 220 207 199 184
増減率 ▲47% ▲66% ▲60% ▲66% ▲69%
かん類  令和8年度 21 22 20 24 21
令和7年度 21 25 18 25 23
増減率 0% ▲12% 11% ▲4% ▲9%
びん類  令和8年度 50 46 56 45 50
令和7年度 65 52 59 49 52
増減率 ▲23% ▲12% ▲5% ▲8% ▲4%
古紙類  令和8年度 127 109 113 110 116
令和7年度 141 125 118 124 109
増減率 ▲10% ▲13% ▲4% ▲11% 6%
ペットボトル  令和8年度 24 27 24 33 29
令和7年度 20 27 22 35 30
増減率 20% 0% 9% ▲6% ▲3%

プラスチック製

容器包装・製品 

令和8年度 106 116 113 118 112
令和7年度 81 84 79 86 81
増減率 31% 38% 43% 37% 38%
古布類  令和8年度 20 24 28 22 20
令和7年度 4 4 4 3 2
増減率 400% 500% 600% 633% 900%

 

【燃やせるごみ】

燃やせるごみ排出量

【燃やせないごみ】

燃やせないごみ排出量

【かん類】

かん類排出量

【びん類】

びん類排出量

【古紙類】

古紙類排出量

【ペットボトル】

ペットボトル排出量

【プラスチック製容器包装・製品】

プラスチック排出量

【古布類】

古布類排出量

ごみ排出量の傾向

  • 8月も前年度と比較して、燃やせるごみ▲25%、燃やせないごみ▲69%と減少することができました。燃やせるごみの減少率は、鈍化する傾向にあることから、市民の皆様には、有料化に慣れることなく、ごみの分別・減量を継続していただくようお願いします。かん類・びん類・古紙類の排出量は、月ごとに増減はありますが、人口減少や、ペーパーレス、容器の軽量化等により減少傾向にあります。ペットボトル、プラスチック製容器包装・製品、古布類については、8月もプラスチック製容器包装・製品が+38%、古布類が+900%と増加傾向が続いております。不適正な排出状況はこれまでの対応で減少傾向にありますが、町内会等と連携しながら、解消に向けた取組を進めており、引き続き継続して取り組んでまいります。
  • 7月も前年度と比較して、燃やせるごみ▲30%、燃やせないごみ▲66%と減少することができました。かん類・びん類・古紙類の排出量は、7月は全ての品目で前年と比較して減少しました。月ごとに増減はありますが、人口減少や、ペーパーレス、容器の軽量化等により減少傾向にあります。ペットボトル、プラスチック製容器包装・製品、古布類については、7月もプラスチック製容器包装・製品が+37%、古布類が+633%と増加傾向が続いております。不適正な排出状況が見られておりますが、町内会等と連携しながら、解消に向けた取組を進めており、引き続き継続して取り組んでまいります。
  • 6月は前年同月と比べて収集回数が1回多い状況でしたが、燃やせるごみが▲30%、燃やせないごみが▲60%と、減少傾向が続いています。プラスチック製容器包装・製品が+43%、古布類が+600%と増加傾向が続いており、特に古布類は、毎月排出量が増えており、新たな制度の周知が進んできたものと感じております。不適正な排出状況も見られておりますが、町内会等と連携しながら、解消に向けた取り組みを進めており、引き続き取り組んでまいります。
  • 5月は前年同月と比べて燃やせるごみが▲41%、燃やせないごみが▲66%と、4月から減少傾向を維持しています。プラスチック製容器包装・製品が+38%、古布類が+500%と4月よりも排出量が多くなっており、家庭ごみ処理有料化や、4月からの古布類のステーション回収が周知されてきたことにより、資源化が広がっています。しかしながら、不適正な排出状況も見られることから、今後解消に向けて取り組んでまいります。
  • 4月は前年同月と比べて燃やせるごみが▲42%、燃やせないごみが▲47%と、大きく減少しました。燃やせる・燃やせないごみが大きく減少した中、資源物では、ペットボトルが+19%、プラスチック製容器包装・製品が+32%増加しており、有料化によるごみ減量と、分別の推進の効果が表れています。

新ごみ焼却施設における燃やせるごみの受入制限に係る搬入目標の管理状況

令和8年度:受入制限に係る搬入目標の管理(目標量及び実績 単位:トン)
週  本市  構成市町村全体  
目標量 実績 目標/実績 目標量 実績 目標/実績
3/30(日)~4/11(土) 1347.12 1389.76 103% 2008.76 2010.47 100%
4/12(日)~4/25(土) 1407.70 1100.60 78% 2104.10 1743.28 83%
4/26(日)~5/9(土) 1405.96 1043.33 74% 2096.24 1661.00 79%
5/10(日)~5/23(土) 1404.80 1074.45 76% 2091.00 1684.75 81%
5/24(日)~6/6(土) 1295.80 1105.93 85% 1923.45 1685.41 88%
6/7(日)~6/20(土) 1186.80 1131.95 95% 1755.90 1733.70 99%
6/21(日)~7/4(土) 1235.37 1162.66 94% 1833.69 1746.23 95%
7/5(日)~7/18(土) 1,348.70 1,148.71 85% 2,015.20 1,774.12 88%
7/19(日)~8/1(土) 1,348.70 1,186.57 88% 2,015.20 1,823.71 90%
8/2(日)~8/15(土) 1,416.20 1,257.08 89% 2,159.50 1,933.10 90%
8/16(日)~8/29(土) 1,416.20 1,224.66 86% 2,159.50 1,892.03 88%
累積値 14,813.35 12,825.70 87% 22,162.54 19,687.80 89%
  • 8月は7月よりも目標値が高く設定されているため、前月と同水準で推移しました。8月までの累積値は本市分が87%、構成市町村全体では89%となっており、引き続き搬入目標を超過することのないよう、実績を注視してまいります。
  • 7月は6月と比べて目標量が多く設定されているため、目標量の80%台となりました。7月までの累積値は本市分が86%、構成市町村全体では89%となっており、引き続き搬入目標を超過することのないよう、実績を注視してまいります。
  • 6月は季節変動により、目標量が少なく設定されているため、目標量の95%となりましたが、本市の搬入目標は超えることなく推移しています。
  • 5月4週目~6月1週目については、6月は目標量が少なく設定されているため、目標量の85%となりましたが、搬入目標を超えることなく推移しています。
  • 4月1~2週目は3/30、31日分の駆け込み排出分が含まれており、目標を超過しましたが、その後は目標量の8割前後で推移しています。

お問い合わせ

  • 会津若松市役所 環境共生課
  • 〒965-0873 福島県会津若松市追手町2番41号 追手町第二庁舎
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