ごみ処理手数料制度の状況について

公開日 2026年07月21日

 令和8年4月より、ごみ処理手数料制度がスタートしました。

 このページでは制度開始後の生活系ごみ(一般家庭から排出されたごみ)の排出量や傾向についてお知らせします。

生活系ごみの排出量(単位:トン)

 
項目 4月 5月
燃やせるごみ 令和8年度 1,143 1,223
令和7年度 1,973 2,069
増減率 ▲42% ▲41%
燃やせないごみ  令和8年度 113 75
令和7年度 215 220
増減率 ▲47% ▲66%
かん類  令和8年度 21 22
令和7年度 21 25
増減率 0% ▲12%
びん類  令和8年度 50 46
令和7年度 65 52
増減率 ▲23% ▲12%
古紙類  令和8年度 127 109
令和7年度 141 125
増減率 ▲10% ▲13%
ペットボトル  令和8年度 24 27
令和7年度 20 27
増減率 20% 0%

プラスチック製

容器包装・製品 

令和8年度 106 116
令和7年度 81 84
増減率 31% 38%
古布類  令和8年度 20 24
令和7年度 4 4
増減率 400% 500%

【燃やせるごみ】

燃やせるごみ排出量

【燃やせないごみ】

燃やせないごみ排出量

【かん類】

かん類排出量

【びん類】

びん類排出量

【古紙類】

古紙類排出量

【ペットボトル】

ペットボトル排出量

【プラスチック製容器包装・製品】

プラスチック排出量

【古布類】

古布類排出量

ごみ排出量の傾向

  • 5月は前年同月と比べて燃やせるごみが▲41%、燃やせないごみが▲66%と、4月から減少傾向を維持しています。プラスチック製容器包装・製品が+38%、古布類が+500%と4月よりも排出量が多くなっており、家庭ごみ処理有料化や、4月からの古布類のステーション回収が周知されてきたことにより、資源化が広がっています。しかしながら、不適正な排出状況も見られることから、今後解消に向けて取り組んでまいります。
  • 4月は前年同月と比べて燃やせるごみが▲42%、燃やせないごみが▲47%と、大きく減少しました。燃やせる・燃やせないごみが大きく減少した中、資源物では、ペットボトルが+19%、プラスチック製容器包装・製品が+32%増加しており、有料化によるごみ減量と、分別の推進の効果が表れています。

新ごみ焼却施設における燃やせるごみの受入制限に係る搬入目標の管理状況

令和8年度:受入制限に係る搬入目標の管理(目標量及び実績 単位:トン)
週  本市  構成市町村全体  
目標量 実績 目標/実績 目標量 実績 目標/実績
3/30(日)~4/11(土) 1347.12 1389.76 103% 2008.76 2010.47 100%
4/12(日)~4/25(土) 1407.70 1100.60 78% 2104.10 1743.28 83%
4/26(日)~5/9(土) 1405.96 1043.33 74% 2096.24 1661.00 79%
5/10(日)~5/23(土) 1404.80 1074.45 76% 2091.00 1684.75 81%
5/24(日)~6/6(土) 1295.80 1105.93 85% 1923.45 1685.41 88%
累積値 6861.38 5714.07 83% 10223.55 8784.91 86%
  • 5月4週目~6月1週目については、6月は目標量が少なく設定されているため、目標量の85%となりましたが、搬入目標を超えることなく推移しています。
  • 4月1~2週目は3/30、31日分の駆け込み排出分が含まれており、目標を超過しましたが、その後は目標量の8割前後で推移しています。

お問い合わせ

  • 会津若松市役所 環境共生課
  • 〒965-0873 福島県会津若松市追手町2番41号 追手町第二庁舎
  • 電話:0242-27-3961
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