公開日 2026年03月16日
更新日 2026年03月16日
会津若松市内の道路、河川、公園等公共的な空間をボランティアとして清掃した際に出るごみについては、「ボランティア清掃専用ごみ袋」を使って無料で排出していただくことができます。個人が散歩中に拾ったごみや、町内会での一斉清掃、または、サークル・団体・企業が地域でのボランティア清掃活動などで集めたごみも、活動内容によって該当しますのでご利用ください。
ボランティア清掃専用ごみ袋のサイズ

燃やせるごみ
・小袋(10リットル)・中袋(20リットル)・大袋(40リットル)
・袋の色は透明で、印字される文字等は赤色となります。
燃やせないごみ
・小袋(10リットル)・中袋(20リットル)・大袋(40リットル)
・袋の色は透明で、印字される文字等は青色となります。
ボランティア清掃専用ごみ袋を利用できる活動・できない活動について
〇 ボランティア清掃専用ごみ袋が利用できる活動
- 個人が散歩中に道路等から拾ったポイ捨てごみ
- 個人や団体がイベント的に行うごみ拾いで集めたごみ
- 民間企業が行う道路等の清掃活動で拾ったごみ
- 町内会で実施する一斉清掃で屋外での活動で集めたごみ
- 町内会が管理している神社・寺院の敷地の清掃美化活動で集めたごみ
✖ ボランティア清掃専用ごみ袋が利用できない活動
- 個人の敷地内の清掃で出るごみ
- 団体や個人が行うボランティア清掃であっても、屋内の清掃で出るごみ
- 団地(市営・県営含む)やマンション、アパートの住人などが、敷地内の共有スペースを清掃して出るごみ
- ごみ出しのルールが守られていないために、収集されずにごみステーションに残されたごみ
- 町内会主催の夏祭りや会合、歳の神等で出るごみ
- 宮司や住職が維持管理をしている神社・寺院等の敷地内の清掃作業で出るごみ。
ボランティア清掃専用ごみ袋の配布予定枚数について
- 個人で申し込む場合
燃やせるごみ袋 10リットル(1袋10枚入り) 1袋、 燃やせないごみ袋 10リットル(1袋10枚入り) 1袋
※上記以外の大きさの袋や袋の数等については、申込時にご相談ください。
- 町内会・団体・企業等が申し込む場合
ボランティア清掃活動の内容及び、今まで実施していたボランティア清掃で使用していた袋の枚数等の実績を確認してから、配布枚数を決定します。
ボランティア清掃専用ごみ袋の申し込み方法
申込方法は以下2つの方法がありますので、いずれかの方法にてお申込みください。
- 申し込みフォームから申込みをする場合
「ボランティア清掃専用ごみ袋申込フォーム」
〇個人用申込フォームはこちら
〇町内会・団体・企業用申込フォームはこちら
- 申込用紙で申し込む場合
申込用紙をダウンロードし、必要事項を記入の上、環境共生課まで持参していただくか、郵送してください。
〇申込用紙(個人用)ボランティア清掃専用ごみ袋申込書(個人用)[PDF:73.7KB]
〇申込用紙(町内会・団体・企業用)ボランティア清掃専用ごみ袋申込書(町内会・団体・企業用)[PDF:72.5KB]
申込の際の注意事項
配布する枚数は、申請内容を確認した上で決定します。内容確認に時間がかかるため、「申込フォーム」・「郵送」での申込の場合は、受取希望日の10営業日前までのお申し込みが必要です。
交付場所
環境共生課(追手町2-41 追手町第二庁舎1階)で交付します。
※環境共生課での受け取りが難しい場合は、ご相談ください。
ボランティア清掃専用ごみ袋の出し方
- ごみ袋には排出者名(個人名・団体名・企業目等)を必ず記入してください。
- 燃やせるごみ、燃やせないごみの収集日に、最寄りのごみステーションに出してください。
- ボランティア清掃専用ごみ袋に、家庭から出たごみを混ぜて出さないでください。
- ごみステーションに出す際は、中身が飛び散らないよう、袋の口をしっかり結んでください。
- 量が多い場合は、複数回に分けて出すようにしてください。
- ボランティア清掃専用ごみ袋に入らないごみがあった場合は、環境共生課にご相談ください。
お問い合わせ
- 会津若松市役所 環境共生課 (会津若松市追手町2-41 市役所追手町第二庁舎 1階)
- 電話番号:0242-27‐3961
- ファックス番号:0242-29‐1618
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