【新型コロナウイルス】公民館利用者へ二酸化炭素濃度測定器を貸し出ししています。

2022年11月25日

感染対策では「こまめな換気」がとても重要です。

新型コロナウイルス感染症の予防には基本的な感染対策である、正しいマスクの着用、手指消毒のほか、「換気」がとても重要です。換気により、空気中に漂うウイルスを減らし感染リスクを下げることができます。

 

換気を行うときのポイント

  1. サーキュレーター・扇風機で空気を循環させる。
  2. 二方向の窓をやドアを少し開けて常時換気する。
  3. 部屋の対角線で通風する。

参考

 

公民館を利用するときは「二酸化炭素濃度測定器」でこまめな換気を実践しましょう。

二酸化炭素濃度測定器により換気の状況を数値で判断することができます。各公民館の施設を利用する場合に貸し出しをしたり、利用する部屋に常時設置している場合があります。利用を希望する場合は、各公民館や神指分館の窓口でお問い合わせください。(台数に限りがありますので、お申込み順にご利用いただくようになります。)

 

二酸化炭素濃度測定器の使い方

  • 二酸化炭素濃度測定器は 空気中の二酸化炭素濃度を検知し、その濃度を測定します。外の空気の二酸化炭素濃度は一般的には300ppmから400ppm程度と言われています。室内で人が集まり、換気が不十分な場合、二酸化炭素濃度が高くなります。
  • 室内の空気の状態を測定器により、数字で確認することができるため、換気の目安がわかりやすくなります。

 

換気の目安は「1000ppm」です。超えないように換気しましょう。

公民館で貸し出ししている二酸化炭素濃度測定器の使い方は簡単です。電源を入れると自動的に二酸化炭素濃度の測定を開始します。また、1000ppmを超えると警告アラームが鳴り、教えてくれます。アラームがならないよう常時換気を行い、室内の空気を循環させましょう。

CO2測定器.jpg 外の空気の二酸化炭素濃度は一般的には300から410ppm程度と言われています。
1000ppm.png 室内が密になったり、換気が不十分な時は、二酸化炭素濃度が高くなります。
 
 
 
 

お問い合わせ

  • 会津若松市役所 健康増進課 新型コロナウイルス感染症対策室
  • 電話番号:0242-23-9271
  • ファックス番号:0242-23-7350
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