市内中学生向け平和推進事業について

2022年11月28日

市では、「核兵器廃絶平和都市宣言」に基づき、例年市内の中学生を対象に「被爆地訪問事業」及び「被爆体験講話」を開催しております。

 

市内中学生代表による被爆地訪問事業

市では、市内中学生代表による被爆地訪問事業を平成7年度から実施しています。平和記念(祈念)式典への参列や平和記念資料館等の見学を通して、核兵器の凄惨さ、平和の尊さを学んでいます。
これまで広島市を訪問していましたが、令和4年度は長崎市を初めて訪問しました。

 

  • 訪問日程:令和4年8月7日(日)から8月10日(水)まで

 

令和4年度長崎市訪問集合写真.jpg 平和公園内平和記念像の前で

 

 

 「中学生による長崎市訪問事業」文集.pdf(504KB)

 今回の訪問では、山王神社や平和公園、及び原爆資料館などの見学、青少年ピースフォーラムでの被爆体験講話の拝聴や被爆建造物等を巡るフィールドワークへの参加、さらには平和祈念式典への参列などを通し、原爆被害の実相について、理解を深めてきました。
 「長崎は二番目の被爆地」ではなく、「長崎を最後の被爆地に」の思いのもと、参加した生徒が実際に目で見て、耳で聴いて、肌で感じた体験を一人の伝承者として多くの方々と共有するため、感想文としてまとめましたのでご覧ください。

 
 

被爆体験講話

市では、例年、広島市から被爆体験証言者の方を招き、市内中学生を対象に講演会を開催しています。

令和4年度は、北会津中学校、会津若松ザベリオ学園中学校及び会津学鳳中学校の3校で開催しました。

 

  • 開催日:令和4年7月7日(木)・7月8日(金)
  • 講師:梶本 淑子(かじもと よしこ)さん (被爆体験証言者)

 

令和4年度被爆体験講話.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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