令和2年度みらいづ探究ラボ研究成果発表会(WEB開催)を開催します!

2021年2月22日

 

研究成果発表会.jpg      研究成果発表会(WEB開催)

 

 

 

 

 高校・大学・社会教育による連携事業「みらいづ探究ラボ」では、高校生19名が大学教員等の指導を受けながら、図書館などを活用した課題探究学習に取り組みました。地域の皆さんへ向けて、高校生の研究成果発表会を開催します。さらに、これまでご指導いただいた大学教員の皆様による、最優秀作品・優秀作品の審査結果及び講評もご覧いただけます。

 今回は新型コロナウイルス感染症拡大予防のため、WEB開催(動画配信)とさせていただきます。

 

 令和2年度高・大・社連携事業 みらいづ探究ラボ 研究成果発表会(WEB開催).pdf(1MB)

 

 
  • 日時 令和3年3月15日(月)10:00~3月31日(水)17:00
    ※ 期間中に動画を視聴いただくことが可能です。動画の視聴は、お申込みいただいた方への限定公開です。
  • 定員 100名程度(要申込)
  • 主催 会津若松市生涯学習総合センター(會津稽古堂)
  • 協力 福島県立会津高等学校・福島県立葵高等学校・会津若松ザベリオ学園高等学校
  • 内容
    代表5作品の発表
      ・「いじめ問題について生徒ができることとは―いじめ問題減少に向けて―」
      ・「認知症の人が過ごしやすい社会とは―私たちが知るべきこと―」
      ・「福島の高齢者と地域医療をつなぎ続けるためにはどうしたらよいか?~私の提案する能動的個別対応ケアシステム~」
      ・「タバコと闘う母親への支援~新生児を守るには~」
      ・「会津若松市と木質バイオマス発電―木質バイオマス発電で再生可能エネルギー都市を作れるか―」
    審査結果発表・審査員の先生方からの講評
  • 審査及び講評   
    審査員長 会津大学 コンピュータ理工学部 文化研究センター 上級准教授 網谷祐一 様
    審査員   会津大学短期大学部 産業情報学科 教授 中澤 真 様
    審査員   福島大学 人間発達文化学類 准教授 坂本 篤史 様
 

参加申込について

申込方法

 生涯学習総合センター(會津稽古堂)まで、次のいずれかでお申込みください。

 後日、E-mailで参加案内をお送りいたします。 申込締切:3月10日(水)

 

  1. 下記PDF申込書に必要事項を記入し、ファックスでお申込みください。
    令和2年度みらいづ探究ラボ研究成果発表会申込書.pdf(178KB)
    FAX:0242-22-4700 (生涯学習総合センター)
  2. 氏名・住所・E-mailアドレス・電話番号を記入し、下記アドレスまでE-mailでお申込みください。
    送付先:
  3. インターネット申込フォームにアクセスし、お申込みください
    かんたん申請システム「令和2年度みらいづ探究ラボ研究成果発表会 申し込みフォーム」

参加方法について(WEB開催)

参加方法

  1.  お申し込みいただいた方に参加案内をメール送付します。動画視聴にあたっての注意事項もご案内しますので、ご参加前に必ずご確認ください。
  2. YouTubeチャンネルから動画を視聴いただけます。動画配信はお申込みいただいた方への限定公開となります。お申込みいただいていない方は視聴することができませんのでご注意ください。
  3. 動画配信期間は令和3年3月15日(月)10:00~3月31日(水)17:00までとしておりますが、一部動画について配信時期が変更になる場合がございます。あらかじめご了承の上お申し込みください。
 

令和2年度「みらいづ探究ラボ」の様子

令和2年6月から令和3年1月にかけて、全10回の講座を実施しました。

 

令和2年度 みらいづ探究ラボ 実施プログラム
開催日   テーマ講師等
1

6月1週目  

動画配信  

オリエンテーション
図書館の使い方
生涯学習専門員、会津図書館司書
2

6月3週目

動画配信

研究テーマ1

生涯学習専門員、会津図書館司書

3

7月1週目

動画配信

研究テーマ2 生涯学習専門員、センター職員
4

7月23日(木)

研究とは何か、どういう意味があるのか 会津大学 上級准教授 網谷 祐一 様
5 8月6日(木) テーマ・アウトライン検討 福島大学 准教授 坂本 篤史 様
6

9月13日(日)

オンライン講座

論文指導1 会津大学 上級准教授 網谷 祐一 様
7 10月11日(日) 論文指導2

ファシリテーター

生涯学習専門員、協力校教員

8 11月8日(日)

プレゼンテーション1

自分の主張を視覚的に伝えるプレゼンテーション

会津大学短期大学部 教授 中澤 真 様

9 12月13日(日) プレゼンテーション2

ファシリテーター

生涯学習専門員、センター職員

10 1月31日(日) 成果発表会  

 

 協力高校3校と連携し、探究課題(問い)を見つけ、情報を集め、整理・分析し、まとめ・表現するスキルを学ぶについて講座を実施しました。今年度は新型コロナウイルス感染症の対策のため、動画配信やオンライン講義も取り入れながら学習を進めました。高校生の皆さんは図書館を活用したり、地域の専門家へのインタビュー等を経て、課題に向き合い、自ら調査し、考えを論文にまとめ、プレゼンテーションによる成果報告を行いました。研究テーマは個人の興味や関心に応じて設定し、生徒の皆さんのテーマの分野は、人権問題、社会福祉、医療健康、AI、エネルギー、教育、地域活性化など多岐にわたりました。
 最終回の成果発表会では、講座の総まとめとして受講生による相互評価を行い、特に評価の高かった研究5点は「令和2年度みらいづ探究ラボ研究成果発表会(WEB開催)」において地域の皆様へ報告します。
会津図書館の使い方.jpg会津図書館の使い方(動画配信)
研究とは何か.jpg 研究とは何か、どういう意味があるのか
 
 
テーマ・アウトライン検討.jpgテーマ・アウトライン検討
プレゼンテーション1.jpg自分の主張を視覚的に伝えるプレゼンテーション
グループワーク.jpg グループワークでの対話の時間
成果発表会.jpg 成果発表会
 
 探究学習によって培われる力は、めまぐるしく変化する予測困難な社会において、簡単には解決できない問題に主体的に関わり、新たな価値を見い出す能力につながるものです。こうした学習が、進路やキャリア、また一人一人が社会とどのように関わるのかという大きなテーマを考える契機にもなります。
 

受講生の感想(一部抜粋)

 

・今まで本格的に論文を書いたことはなく不安だったが、将来に生かせるのではないかと思い参加した。論文を書き直したり、たくさん調べたりして最終的に自分の納得のいく論文を完成させることができてよかった。先生方やみんなのアドバイスを参考にしてよりよいものができるよう本気で取り組むことができてよい機会だと思う。

・論文を書くことも読むことも初めてに近かったので、苦労はしたがよい経験だったと思う。普段、学校などで見るプレゼンはいろいろな工夫がされていて、作るのは大変なんだと改めて知り、論文も自分で書いたり評価したりしたことで、今までと見え方が変わった気がする。

・パワーポイントでの発表や論文作りなどのやり方を学べてよかった。これから先に使う場面があったら、この時のことを思い出してやりたい。

・自分一人で作るというより、仲間と協力して作る論文という感じがして楽しんで参加できた。

・情報収集能力が自分では結構身についたと思う。参加できてよかった。勉強になった。

・今後なりたい職業、自分の目標がこの論文作成を通して明確になった。

 

要望

・もっと講座があってもよかった。論文などの作業を進めるのに、自由参加型の学習会などがあればアドバイスがもらいやすいと思うし、全体的な課題の進み具合も効率的になるのかなと思った。

 

 

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お問い合わせ

  • 会津若松市生涯学習総合センター【會津稽古堂】
  • 電話:0242-22-4700
  • FAX:0242-22-4702
  • メール送信フォームへのリンクメール
  • 郵便番号:965-0871
  • 所在地:会津若松市栄町3番50号