1月22日更新 会津若松市長メッセージ

2021年1月22日

 新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めがかからない状況を受けて、1月8日、1都3県、さらに1月11日には2府5県を対象地域に緊急事態宣言が発出されております。
 県においても、急激な感染拡大による医療体制の危機的な局面であるとして、1月13日には緊急対策への要請がなされ、今日で10日を経過しようとしています。
 市民の皆さんにおかれましては、不要不急の外出を控えるなど、感染拡大防止に一層のご理解とご協力をいただいており、心から感謝を申し上げます。また、医療従事者の皆さんをはじめ、社会を支える活動をしている皆さんに感謝と敬意を表するとともに、感染症患者の皆さんの一日も早い回復をお祈り申し上げます。

 

緊急対策期間における県からの要請にご協力ください

 県内では、今月に入ってから連日感染症患者が確認されております。1月22日時点で、592人、本市においては67人の感染症患者が確認されており、これ以上の感染拡大は医療体制に大きな支障を来すおそれがあります。

 

 市では、県からの緊急対策が要請されたことからも、これまで以上に緊張感を持ち、市民の皆さんと一丸となって、新型コロナウイルスの感染予防に取り組んで参ります。市民の皆さんにおかれましても、2月7日までの緊急対策期間中は、感染拡大地域との不要不急の往来の自粛、不要不急の外出、特に午後8時以降の外出の自粛など、引き続き県の要請にご協力くださいますようお願いいたします。

 また、この期間中は、飲食店の皆さんへ営業時間短縮の要請が県から出されております。対象の事業所の皆さんへは、県から「時短営業協力金」として一日4万円が交付されますので、県の要請に引き続きご協力くださいますようお願いいたします。
 

新たな感染を出さないためにお願いしたいこと

 感染拡大の大きな要因の一つに、普段一緒にいない人とマスクなしで長時間過ごすなど、感染リスクが高い場面での発生事例が挙げられています。特に飲食は、マスクを外す機会が多く感染リスクが高い場面でもあることから、より慎重に行動されますようお願いいたします。特に次の三つの行動について、ご協力をお願いいたします。

  • 外出にあたっては必要性を考え慎重に行動する
  • 普段一緒にいない人との飲食を避ける
  • マスクなしの会話はしない

 

誹謗中傷は絶対にしないでください

 新型コロナウイルス感染症には、誰でも罹患する可能性があります。感染症患者やそのご家族、関係者の皆さん、そして、最前線で懸命に新型コロナウイルスの感染拡大の防止に対応されておられる医療従事者の皆さんとそのご家族への差別や誹謗中傷は絶対にしないでください。皆さんには、「正しく恐れ」冷静な行動を取られますよう強くお願い申し上げます。 
 
 とても厳しい状況にはありますが、市といたしましても、これまで以上に、皆さんの安全・安心を守るため、感染対策に尽力して参りますので、市民の皆さんにおかれましてもご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 

令和3年1月22日 会津若松市長 室井 照平

 

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