軽度・中等度難聴児補聴器購入費等助成事業

2020年12月1日

本事業について

 この事業は、難聴児の言語の習得、教育等における健全な発達の支援及びコミュニケーションの向上を促進し、福祉の増進に資することを目的として、身体障害者福祉法に基づく聴覚障がいによる身体障害者手帳の交付対象とならない軽度・中等度の難聴児の保護者に対して、予算の範囲内において補聴器購入等に要する費用の一部を助成するものです。

 

助成対象者

次に掲げる要件をすべて満たす児童の保護者

申請時点で満18歳未満であること

会津若松市に住所を有していること

両耳の聴力レベルが原則30dB以上70dB未満で身体障害者手帳の交付の対象とならないこと

補聴器の装用により、言語習得等一定の効果が期待できると医師が判断したこと

保護者の属する世帯に市町村民税所得割46万円以上の者がいないこと

他の法令等に基づき補聴器購入費等の助成を受けることができないこと

 

助成について

補聴器の新規購入に関わる費用、原則として5年とする耐用年数経過後に補聴器を更新・修理する費用を対象とします。

 

助成額

基準額と補聴器購入費等を比較して、いずれか少ない方の額に3分の2を乗じて得た額とします。

1台あたりの基準額及び耐用年数は、補装具の種目、購入又は修理に要する費用の額の算定等に関する基準(平成18年厚生労働省告示第528号)別表に定める額のとおりです。

※補聴器購入前に申請する必要があります。

※原則片耳装用です。ただし、医師が教育上及び生活上特に必要と認めた場合は、両耳に装用する補聴器を助成の対象にできます。

 

【基準表】
【補聴器の種類】【1台(片耳)当たりの基準額】【基準額に含まれるもの】【耐用年数】
高度難聴用ポケット型 34,200円

電池

骨導レシーバー

ヘッドバンド

5年

高度難聴用耳かけ型 43,900円
重度難聴用ポケット型 55,800円
重度難聴用耳かけ型 67,300円
耳あな型(レディメイド) 87,000円
耳あな型(オーダーメイド) 137,000円
骨導式ポケット型 70,100円
骨導式眼鏡型 120,000円

 

 申請から助成までの流れ

 フローチャート.pdf(58KB)

申請に必要な書類

 申請書(第1号様式)に医師意見書(第2号様式)、補聴器販売事業者が作成した見積書、同意書(第3号様式)を添えて、申請してください。

なお、転入等により、公簿で確認できない場合には、追加書類の提出を求めることがあります。

 

様式第1号_申請書.pdf(86KB)

様式第2号_意見書.pdf(190KB)

様式第3号_同意書.pdf(77KB)

 

お問い合わせ

  • 会津若松市役所 こども家庭課
  • 電話番号:0242-23-4545
  • ファックス番号:0242-39-1434
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