スーパーシティ構想に応募しました

2021年4月19日

スーパーシティ構想について

 

スーパーシティ構想とは?

 

「スーパーシティ構想」イメージ図.png      

 

 スーパーシティ構想は、医療や交通、教育、行政手続など、生活全般にまたがる複数の分野で、AI(人工知能)などを活用する先端的なサービスを導入することで、便利で暮らしやすいまちを実現していくものです。

 国の例示では、自動運転の車による移動やドローンを使った「モノ」の配送、行政手続のオンライン化など、これまでにないさまざまなサービスを受けることができるとされています。

 

 <国のホームページ>

  https://www.chisou.go.jp/tiiki/kokusentoc/supercity/openlabo/supercitycontents.html

 

会津若松市はスーパーシティ構想に挑戦します

  

 市では、さまざまな分野でICT(情報通信技術)を活用し、ICT関連産業の集積や新たなしごとづくり、ICTを活用した市民の生活の利便性向上などを目指して、「スマートシティ会津若松」を推進してきました。

 

  <スマートシティ会津若松の取組について>

    https://www.city.aizuwakamatsu.fukushima.jp/docs/2013101500018/

 

 取組の中には、技術的に可能であっても法令の規制があるため、例えばオンライン診療など、発展的に事業を行おうとしても実施が制限されてきたものもあります。
 国のスーパーシティ構想は、地域を限定して、現在の法令の「規制改革」を行うことで、先行的により良い暮らしを実現していく取組であることから、市の取組をさらに発展・深化させることができるものと考えております。

 

 

スーパーシティ構想に応募しました

 市では、令和3年4月16日(金)に、スーパーシティ構想(「スーパーシティ型国家戦略特別区域の指定に関する公募」)への応募を行いました。

 応募に関する内容は以下のとおりです。

 

 スーパーシティ型国家戦略特別区域の指定に関する提案書.pdf(4MB)

 

 ※国による公募の内容は、こちらをご覧ください。

 

 

 また、タウンミーティングの結果や皆さまからいだだいたご意見などについては、以下のページに掲載しております。

 

 【会津若松市スーパーシティアイディアボックス】 ~スーパーシティ構想に対する意見を募集します~

 

 

スーパーシティ構想への応募に向けた体制

 

スーパーシティ構想に関するアーキテクト

 アーキテクトは、地域の課題設定、事業計画の調整、先端的技術の活用など、会津若松市長とともに、スーパーシティ構想全体を主導する方です。

 

アーキテクト.jpg

 

アクセンチュア株式会社

アクセンチュア・イノベーションセンター福島 

センター長  中村 彰二朗 氏

 
 

スーパーシティ構想に関するアドバイザー

 市のスーパーシティの実現に向け、専門的な視点から助言を得ていくため、次の4名の方にアドバイザーをお願いしています。

 

 

会津大学 岩瀬氏.jpg

 

(ICT・デジタル)

 

 公立大学法人会津大学

 理事  岩瀬 次郎 氏

 

 

慶応義塾大学 宮田教授.jpg

 

(ヘルスデータサイエンス)

 

 慶應義塾大学医学部

 教授  宮田 裕章 氏

 
 
JTQ株式会社 谷川代表.jpg

 

(都市空間デザイン)

 JTQ株式会社

 代表  谷川 じゅんじ 氏

 
 
ロスキレ大学 安岡氏.PNG

 

(Well-being・海外知見)

 

ロスキレ大学 准教授 / 北欧研究所 代表

安岡 美佳 氏

 

 

 

 

スーパーシティ構想に関する連携事業者及び事業提案プロポーザルを実施しました

 

 スーパーシティ構想の応募に向けて連携する事業者等を選考するプロポーザルを実施しました。

 選考結果は以下のページからご覧ください。

 

 会津若松市「スーパーシティ」構想に関する連携事業者及び事業提案プロポーザルの選考結果について

 

 

 

お問い合わせ

  • 会津若松市役所 企画政策部 企画調整課 スマートシティ推進室
  • 電話番号:0242-39-1282、0242-23-4186
  • ファックス番号:0242-39-1400
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