スーパーシティ構想について国に再提案を行います

2021年9月28日

 スーパーシティ構想について再提案を行います

 

 

応募自治体.JPG  出典)内閣府の資料を基に作成

 スーパーシティについては、令和3年4月に国に提案書を提出した本市を含め全国で31団体が応募しており、国家戦略特別区域法に基づき国の有識者による調査等が行われた後、5地域程度が区域指定される予定であり、これまで本市もヒアリングを受けてきました。
 こうした中、令和3年8月6日に開催された国のスーパーシティ型国家戦略特別区域の区域指定に関する専門調査会において、大胆な規制改革の提案や複数分野が連携した先端的サービスの設計が不十分であり、すべての団体より再提案を求めるとの意見が出されたことを受け、国は区域指定を延期し、今後の進め方の検討や調整を行っている状況です。

 

 スーパーシティ型国家戦略特別区域の区域指定に関する専門調査会については、以下をご覧ください。

  <国のホームページ>

    スーパーシティ型国家戦略特別区域の区域指定に関する専門調査会

 

 

スーパーシティ構想 再提案にあたっての市の考え方

 基本的な考え方について

  • 本人が同意した場合に限ってデータの取得や活用を行う「オプトイン」を徹底し、市民一人ひとりに寄り添ったサービスを提供するという基本的な考え方は変更しません。

スーパーシティ構想で提供するサービスについて

  • 本市のスーパーシティ構想は、タウンミーティングなどを通じ、市民の皆様からいただいたご意見などを踏まえて取りまとめたものであることから、再提案にあたって、4月に国に提出した提案書で示したサービスの内容は変更しません。

規制改革について

  • 国の求めに応じ、スーパーシティ構想実現のために必要な規制改革について、市民や関係者の皆様のご意見を伺いながらより具体的な検討を行い、国に再提案します。

再提案にあたりタウンミーティングおよび意見募集を行います

 

 

スーパーシティ構想について

スーパーシティ構想とは?

 

「スーパーシティ構想」イメージ図.png      

 

 スーパーシティ構想は、医療や交通、教育、行政手続など、生活全般にまたがる複数の分野で、AI(人工知能)などを活用する先端的なサービスを導入することで、便利で暮らしやすいまちを実現していくものです。

 国の例示では、自動運転の車による移動やドローンを使った「モノ」の配送、行政手続のオンライン化など、これまでにないさまざまなサービスを受けることができるとされています。

 

 <国のホームページ>

  https://www.chisou.go.jp/tiiki/kokusentoc/supercity/openlabo/supercitycontents.html

 

会津若松市はスーパーシティ構想に挑戦します

  

 市では、さまざまな分野でICT(情報通信技術)を活用し、ICT関連産業の集積や新たなしごとづくり、ICTを活用した市民の生活の利便性向上などを目指して、「スマートシティ会津若松」を推進してきました。

 

  <スマートシティ会津若松の取組について>

    https://www.city.aizuwakamatsu.fukushima.jp/docs/2013101500018/

 

 取組の中には、技術的に可能であっても法令の規制があるため、例えばオンライン診療など、発展的に事業を行おうとしても実施が制限されてきたものもあります。
 国のスーパーシティ構想は、地域を限定して、現在の法令の「規制改革」を行うことで、先行的により良い暮らしを実現していく取組であることから、市の取組をさらに発展・深化させることができるものと考えております。

 

 

スーパーシティ構想に応募しました

 市では、令和3年4月16日(金)に、スーパーシティ構想(「スーパーシティ型国家戦略特別区域の指定に関する公募」)への応募を行いました。

 応募に関する内容は以下のとおりです。

 

 スーパーシティ型国家戦略特別区域の指定に関する提案書.pdf(4MB)

 

 ※国による公募の内容は、こちらをご覧ください。

 

 

 また、タウンミーティングの結果や皆さまからいだだいたご意見などについては、以下のページに掲載しております。

 

 【会津若松市スーパーシティアイディアボックス】 ~スーパーシティ構想に対する意見を募集します~

 

 

スーパーシティ構想への応募に向けた体制

 

スーパーシティ構想に関するアーキテクト

 アーキテクトは、地域の課題設定、事業計画の調整、先端的技術の活用など、会津若松市長とともに、スーパーシティ構想全体を主導する方です。

 

アーキテクト.jpg

 

アクセンチュア株式会社

アクセンチュア・イノベーションセンター福島 

センター長  中村 彰二朗 氏

 
 

スーパーシティ構想に関するアドバイザー

 市のスーパーシティの実現に向け、専門的な視点から助言を得ていくため、次の4名の方にアドバイザーをお願いしています。

 

 

会津大学 岩瀬氏.jpg

 

(ICT・デジタル)

 

 公立大学法人会津大学

 理事  岩瀬 次郎 氏

 

 

慶応義塾大学 宮田教授.jpg

 

(ヘルスデータサイエンス)

 

 慶應義塾大学医学部

 教授  宮田 裕章 氏

 
 
JTQ株式会社 谷川代表.jpg

 

(都市空間デザイン)

 JTQ株式会社

 代表  谷川 じゅんじ 氏

 
 
ロスキレ大学 安岡氏.PNG

 

(Well-being・海外知見)

 

ロスキレ大学 准教授 / 北欧研究所 代表

安岡 美佳 氏

 

 

 

 

スーパーシティ構想に関する連携事業者及び事業提案プロポーザルを実施しました

 

 スーパーシティ構想の応募に向けて連携する事業者等を選考するプロポーザルを実施しました。

 選考結果は以下のページからご覧ください。

 

 会津若松市「スーパーシティ」構想に関する連携事業者及び事業提案プロポーザルの選考結果について

 

 

 

お問い合わせ

  • 会津若松市役所 企画政策部 企画調整課 スマートシティ推進室
  • 電話番号:0242-39-1282、0242-23-4186
  • ファックス番号:0242-39-1400
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