新型コロナウイルス感染症に関するお問い合わせにお答えします。

2020年9月15日

新型コロナウイルス感染症に関するお問い合わせにお答えします。

PCR検査はどのように実施されていますか?

  • PCR検査、帰国者・接触者相談センターや医療機関に相談をした人のうち、帰国者・接触者外来で検査の必要がある場合に実施されます。

 

新型コロナウイルス感染症の陽性判定が出た場合、入院先はどうなりますか?

  • 陽性判定が出た場合、入院先は、症状や住んでいる地域を考慮して県が入院先を調整します。なお、無症状や軽症の場合は、医師などの判断により特定の宿泊施設での療養となります。

 

陽性患者を受け入れる病床数はどれくらい準備していますか?

  • 県では、病床数を469床準備しています。その内訳は、重症者用が42床、軽症・中等症者等用として427床を確保しています。その他に宿泊療養施設(回復・無症状用)が160床確保されている状況です。(9月14日現在)

 

発熱などの症状がある場合はどのようにすればいいですか?

  • 帰国者・接触者相談センター(電話0120-567-747)にご相談いただくか、またはかかりつけ医などの一般医療機関にご相談ください。必要に応じて、発熱外来の受診、あるいは帰国者・接触者外来の受診を案内される場合がありますので案内に従って受診してください。

 

厚生労働省が配信している接触アプリ(COCOA)について教えてください。

  • 接触確認アプリは、新型コロナウイルス感染症の陽性者と接触した可能性がある場合に、通知を受け取ることができるスマートフォンのアプリです。陽性者と接触した可能性が分かることで、PCR検査の受診や保健所のサポートを受けることができるとされています。※接触確認アプリに関するQ&A(厚生労働省)

 

新型コロナウイルス感染症は屋外ですれ違うだけで感染するのですか?

  • 屋外で感染者とすれ違っただけでは感染しないといわれています。新型コロナウイルス感染症の場合、現時点では接触感染や飛沫まつ感染のほかに「マイクロ飛沫」による感染が指摘されています。飛沫感染の場合、咳などから生じた飛沫は、通常、水分の重みで1mから2m以内に落下しますが、さらに小さい飛沫(マイクロ飛沫)は軽く、すぐに落下せずしばらく空気中を漂います。3つの密(密閉・密接・密集)が重なる場面では、この飛沫を吸い込むことで感染する可能性があるといわれています。まずは3つの密を避け、こまめな換気をするなどの基本的な対策をしましょう。

 

家族の感染が疑われる場合、家庭ではどのようなことに注意するといいですか?

  • 基本的な感染対策であるマスク着用などのほか、食事や寝る場所を分けたり、手が触れるドアノブや、トイレなどの共用部分を消毒したりしましょう。タオルや衣類、食器類は通常の洗浄や洗濯で構いませんが、洗浄・洗濯前のものは共用しないよう注意しましょう。※ご家庭内でご注意いただきたいこと(厚生労働省ホームページ)

 

濃厚接触者とはどのような人が対象になるのですか?

  • 新型コロナウイルス感染症に感染した人の発症日の2日前以降に接触した人で、同居している人や長時間の接触があった人、近距離でマスクをせずに15分以上の会話があった人などが濃厚接触者になる可能性があります。濃厚接触者に該当するかは、保健所が行動履歴などを詳細に聞き取りし、総合的に判断します。もし、濃厚接触者と判断された場合は、保健所の指示により、健康観察を受けながら自宅待機となり、PCR検査等が行われることがあります。

 

新型コロナウイルス感染症の感染が拡大している地域に移動する場合はどのようなことに気をつければ良いですか?

  • まずは、移動の必要性を慎重に判断してください。移動する場合は、マスクの着用とこまめな手洗いの徹底、3つの密が重なる場所を極力控える、移動先での行動を記録することを心掛けましょう。また、移動先から帰ってきた場合は2週間を目安に体調の変化に注意してください。体調に変化があったときは医療機関や帰国者・接触者相談センター(☎0120-567-747)にご相談ください。

 

県外からの来訪者によって感染が広がらないか不安です。来訪を制限することはできないのですか?

  • 来訪の理由は仕事や家庭の事情などさまざまです。過剰な反応は差別や人権侵害につながりますので冷静な対応にご協力ください。また、新型コロナウイルス感染症の感染者本人や家族、関係者への誹謗中傷はしないようにしましょう。

 

 

  • 会津若松市役所 健康増進課
  • 電話番号:0242-39-1245
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