令和2年10月1日からロタウイルスワクチン予防接種の助成を始めます

2020年8月28日

 ロタウイルス胃腸炎の感染や重症化を予防するため、ロタウイルスワクチン予防接種が定期接種化されます。これに伴い、市でも接種の助成を始めます。

 ロタウイルス胃腸炎は、乳幼児に多く起こり、5歳までにほとんどの子どもが感染すると言われています。感染すると2日から4日の潜伏期間を経て、嘔吐や水のような下痢を繰り返すのが特徴です。脱水症状がひどくなると入院が必要となることもあります。

 

接種方法

 対象となるお子さんには順次、案内と接種券を送付します。案内をよく読んで、体調の良い時に接種しましょう。

助成開始日

 令和2年10日1日より実施。

対象

令和2年8月1日以降に生まれた子ども。

ワクチンの種類

 ワクチンは2種類あり、どちらも経口による接種を行います。どちらのワクチンを接種するかは、受診する医療機関にお尋ねください。

 ロタリックスは、生後6週0日(標準的には2か月)から生後24週0日までに2回、ロタテックは、生後6週0日(標準的には2か月)から生後32週0日までに3回接種します。

 どちらも1回目は生後14週6日までに受けてください。

接種費用

無料

持参品

母子健康手帳、健康保険証、ロタウイルスワクチン予防接種予診票兼接種券

接種場所

接種の案内に掲載してあります指定医療機関を受診してください。

以下の場合は助成の対象となりません

  • 令和2年9月30日以前に接種した場合
  • 令和2年7月31日以前に生まれたお子さんが、令和2年10月1日以降に接種した場合

ロタウイルスに関する情報

 厚生労働省ホームページ「ロタウイルスについて」(外部サイト)

 

 

お問い合わせ

  • 会津若松市役所健康増進課
  • 電話番号:0242-39-1245
  • ファックス番号:0242-39-1231
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